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今日の
宗教・信仰全般の名言
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9月22日
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1.
ぼくが神を棄てようとしても……神はぼくを棄てないのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
国境問題と宗教問題のない国の政治家なんて、
屁みたいなものです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
3.
多くの人が、自分自身ではなく服を教会に運ぶ。
(
ジョサイア・ギルバート・ホランド〔J・G・ホランド〕
)
(
Josiah G. Holland
)
4.
信心というのは何かを信ずることであると思う(者が多い)が、そうではない。
目覚めである。
この目覚めが深まっていくのである。
( 細川巌 )
5.
弱者達の貧血している生活は、
神の信仰を必要とする。
だが、太陽と生命を自己の内部に有する人は、
自己以外のどこに信仰を探しに行くことがあろうか。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
6.
人間は物を信じやすい。
信じる物を持たないではいられない。
信じるべき良い理由が無ければ悪い理由でも満足する。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
7.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
8.
宗教──人間の最も深い経験の声。
(
マシュー・アーノルド
)
(
Matthew Arnold
)
9.
このわが身
思い知らされるほかに
聞くということも
信ずるということも
ないように思う
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
10.
ぼくたちの存在を確証して
そこから 脱出する勇気と
そこまで到達する安らぎの
両方を ともどもに与えてくれる
信仰も 母国語も
いっしょになっている
鞘のごときものは
ついに ぼくたちには無縁なのであろうか
( 安藤一郎 )
11.
宗教は間接的にも直接的にも、教義としても比喩としても、いまだかつて一つの真理も含んだことはない。
というのは、どんな宗教も不安と欲求から生まれたものであるからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
12.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
13.
愛は決して絶えることがありません。
いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
そのうち最も大いなるものは、愛です。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
14.
宗教は内から発して来なければならぬ。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
15.
犬は、
持っているすべてのものを
我々に与えてくれる。
我々は、彼らの世界の中心であり、
彼らの愛、信仰、信頼の対象である。
彼らは
食事の残り物というわずかな見返りで
仕えてくれる。
犬との共同生活が、
人間の結べる最高の取引であることは、間違いない。
(
ロジャー・カラス
)
(
Roger Caras
)
16.
現在は「父親不在」の時代であって、
社会はつねにその内核に、
父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、
そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
17.
不死不滅という希望は、いかなる宗教からももたらされないが、大半の宗教はその希望から来ている。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
18.
仏教においては、信心があろうと信じまいと、その人の死に方も、死んでからどうなるのかということも変わりはないのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
19.
宗教を事業のために利用しようとするものは、多く無信仰者である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
20.
あらゆる宗教のうちでキリスト教は、
疑いもなく最も寛容を教えたはずの宗教である。
しかし、現在までのところ、
キリスト教徒は
すべての人間の内で最も不寛容な人たちであった。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
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