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今日の
宗教・信仰全般の名言
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7月1日
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1.
学者や賢者が代表するような理性による認識は、人生の意義を否定する。
しかし途方もなく数多い大衆、全人類は、理性に基づかない、いわば盲目の認識によって、この意義を承認する。
そして、理性に基づかないこの認識が、信仰なのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
多くの人を救った宗教ってあるんですか。
多くの人を傷つけて、傷をなめあっている宗教ばかりのような気がします。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
4.
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己を取り巻く無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
本当の理想をもつ人は、断然どんな場合があっても、自分以外の人間や、あるいは神や仏というものを頼りにしません。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
7.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
8.
信仰も、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
10.
信仰はまさに
思惟(しい)の終わるところから始まる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
11.
いかに信心深い隠者(いんじゃ)でも、
時には小部屋の外に鼻を出す。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
12.
すべての人は、人間として尊敬されるべきだが、特定の人を偶像化してはならない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
13.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
14.
悪魔のように振る舞う者の胸に十字架。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
15.
忍耐と信仰とは山をも動かす。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
16.
たかが偶然を奇蹟だと思っちゃうところが宗教ですねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
この世において神の平和を楽しみたいと思ったら、
私たちは心に神の寺院をつくるべきです。
神を離れた考え、感情が浮かんできたらいつでも、
それをつれてこの寺院へ参拝し、よく瞑想すべきです。
( 修道士ローレンス )
18.
熱狂的な愛国心というものは、
宗教的な熱狂や革命への熱狂と同じように、
やましい良心の避難所となることが多い。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
19.
宗教は不滅である。
地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてもますますその輝きを増す。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
20.
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
それがわかっているからこそ、
人はもとより諦めてしまう。
そのかわり、簡単に手に入りそうなものへと走る。
信心の類(たぐい)は、そういった結果だ。
けっして責められるものではない。
弱さが招く哀れといえる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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