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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
4月24日
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1.
神は存在というより、働きです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
宗教とは奇蹟を信じる力だ。
合理主義者には、宗教がわからない。
宗教とは不合理を信ずる力である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
呪術とは、自己の欲望を投影するところに生じる。
神仏に祈るといっても神仏にわが欲望の実現をせまっているだけだとしたら、それは呪術的行為といわねばならない。
それに比べると、宗教とは、自己の否定の上に成立する。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
4.
踏絵を踏む足も痛い。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
生命の神聖視は、
生命そのものを絶対唯一の意味あるものと見なすようになるのでは、
真実なものではなく、偽りもので、
生命のあり方の全体にとって有害である。
そうなると人間が超越者の位置を占めるようになり、
これは事実上信仰喪失の現れである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
6.
本物のイスラム教徒の怒りは、ターバンをきちんと整える間しか続かない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
7.
奇跡は信仰の愛児である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
悪魔のように振る舞う者の胸に十字架。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
9.
神という至高の存在を信ずる者は、神の力により強力となり、神の英知により賢明となり、神の幸福により幸福となる。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
10.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
11.
信仰を持たない者どもの目には、この世は絢爛(けんらん)として映ずる。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
12.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
へぼ医者にかかると健康が、
へぼ司祭にかかると信仰が損なわれる。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
14.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
15.
仏ほっとけ神はかまうな。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
16.
普通の人々はお祈りしない。
ただ、お願いするだけだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
17.
神秘性は神の本質である。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
18.
信じる者には、何の証明もいりません。
信じない者には、どう証明しようにも、証明しようがありません。
( ジョン&リン・セントクレアトーマス )
19.
宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
20.
願望とは、想像と信仰という両翼を持った願いのことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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