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今日の
宗教・信仰全般の名言
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3月12日
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1.
神様はいつも(always)、あなたがどんな道を歩こうとも、すべての道で(all ways)あなたと共にいます。
(
ニール・ドナルド・ウォルシュ
)
(
Neale Donald Walsch
)
2.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
3.
人間は善悪が明確に区別できる世界を願う。
というのも、
理解する前に判断したいという
御しがたい生得の欲望が心にあるからだ。
この欲望の上に諸々の宗教やイデオロギーが基づいている。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
4.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
私は
人間に対する信仰より他には、
信仰の必要性を感じない。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
6.
立派な宗教の教えが、
人生に良い結果をもたらすのは、
人の心を癒やす良い言葉を口ぐせにするからです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
7.
(信者に勧誘するなら)追い越し車線を走る人を狙え!
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
8.
仏書には論証と身証という言葉がある。
(中略)宗教を語るとき一番困難なのは、それが身証(=思想の肉体化)でなければ意味ないということだ。
宗教について説明するということと、信じるということとは本質的にちがう。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
9.
神は存在しない。
しかしその存在を信じるふりをしなければならない。
そうすれば彼はとても喜ぶのだから。
(
フィリップ・ブーヴァール
)
(
Philippe Bouvard
)
10.
人間への不信は、必ずしもすぐに宗教の道に通じているとは限らない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
12.
神秘性は神の本質である。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
13.
信仰の世界では中間がない。
熱いか冷たいかであって、なまぬるい状態は最悪である
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
14.
神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。
人間の生死に関りなく、それは不滅なり。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
15.
神を畏(おそ)れるは知識の始めである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
16.
この世の辛さに生きることは神がわれらを浄めたまう試練と心得ております。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
宗教はたくさんあるが、道徳はひとつのみである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
18.
哲学といえば、人生論のことだ、
と考えている人も少くない。
たしかに、哲学の中には、
人生の問題をあつかう分野もある。
しかし、人生論は、哲学の独占物ではない。
宗教的な見地からの人生論もあるし、
文学的な人生論というものもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
19.
私は武力や政治には
少しだに信仰を持たない。
それは国と国とを結びはしない。
人と人とを近づけはしない。
古往今来(こおうこんらい)
是等(これら)の道を通して
内から愛し合った国と国とがどこにあろう。
政治や軍力の平和は
利害の平和に過ぎない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
20.
テロって言えばそれまでだけど、聖戦と言っている限り、死ねば聖者、つまり日本でいえば神様です。
つまり、日本なら靖国神社に行けるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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