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今日の
宗教・信仰全般の名言
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2月10日
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1.
かつて誰かが言った。
「凡人は宗教を信じ、
知識人は宗教を疑い、
支配者は宗教を利用する」と。
( 映画『サブリミナル』 )
2.
説教なしの教会も、
いさかいなしの夫婦もありはしない。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
3.
哲学者の眼には、
聖職者の悪徳は彼らの美徳よりもずっと危険ではない。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
4.
財産の不平等は、宗教なしには成立しない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
5.
私は如来を信じます
信じさせていただいたおかげで
安心して生きておれます
安心して死んでいけます
これほどのしあわせはない
( 竹部勝之進 )
6.
科学上の学説は、
つねに「正しい」と「正しくない」の中間にある。
だからこそ「進歩する」のである。
「絶対に正しい」という主張は、
宗教や政治のなかだけである。
そういう主張を私はむろん信用しない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
7.
弱者達の貧血している生活は、
神の信仰を必要とする。
だが、太陽と生命を自己の内部に有する人は、
自己以外のどこに信仰を探しに行くことがあろうか。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
8.
宗教──「希望」と「恐怖」を両親とし、「無知」に対して「不可知なもの」の本質を説明してやる娘。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
10.
人への批判のその奥には、自分に対する自信の無さや、不安の故(ゆえ)に優越感を持ちたい自分がいるものです。
聖書の中の「互いに人を自分より優れた者としなさい」という言葉が絡まった人間関係を解く鍵となります。
( 作者不詳 )
11.
哲学者や宗教家が何というとも、人生は苦に相違ないのである。
事実をいえば、この苦があるがために、哲学も生れ、宗教も出来るのである。
この苦観は必ずしも厭世[世を厭う]の義[意味]にはならぬ。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
12.
今日人々がいずれかの宗教を選ぶ場合には、
教理や教義によるのではなくて、
それを奉じている人々の
人格や生活に顧みる場合が多い。
もはや聖典の権威は
世間でさほど通用しないが、
心情・行いの純粋・誠実なることの権威は
高く君臨している。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
13.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
14.
決意は、人間の力・勇気・知恵ではない。
それは宗教的な出発である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
15.
私は
人間に対する信仰より他には、
信仰の必要性を感じない。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
16.
信仰を特異の存在であるかのように思っている人たちは、
信仰の門にさへ佇(たたず)めば、
容易になやみの索は断ち切れて、
みずからの欲するままに、
慰安の光がかがやくかのごとく思う。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
17.
浄土真宗というようなものは、あらゆる、勇ましい宗教のおちこぼれのための「宗教」といっていいのです。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
18.
美術家は時に原始人に立ち返って自然を見なければならない、
宗教家は赤子の心にかえらねばならない、
同時に科学者は時に無学文盲の人間に立ち返って考えなければならない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
19.
乱気流で揺れる飛行機の中に無神論者はいない。
(
エリカ・ジョング
)
(
Erica Jong
)
20.
信仰は愛のようなもので、強制することはできない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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