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今日の
自然に関する名言
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7月8日
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1.
今日もまた、私のために太陽が昇る。
すべてのものが生き生きと喜びに満ちあふれ、私に愛せよと語りかけ、慈しめと誘いかける。
(
ニノン・ド・ランクロ
)
(
Ninon de Lenclos
)
2.
人間は一本の葦(あし)にすぎない。
自然のうちで最も弱いものである。
だがそれは考える葦である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
3.
日が昇り熱風が吹きつけると、草は枯れ、花は散り、その美しさは失せてしまいます。
同じように、富んでいる者も、人生の半ばで消えうせるのです。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
4.
秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル。
夏の中に、秋がこっそり隠れて、もはや来ているのであるが、人は、炎熱にだまされて、それを見破ることが出来ぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
自然は神の生きた服装である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
山というのは、わたしども人間のふところやと思います。
人間でいえば母親のふところやと思います。
(中略)木も人間もみんな自然の分身ですがな。
おたがい等しくつきあうていかなあきませんわ。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
7.
身体が自然状態に近づけば近づくほど、
心は自由になり、
既成の概念、枠組を離れて、
自分なりの考え、思いを生み出すことができる。
だから、執筆活動も
本当は素っ裸の状態が理想である。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
8.
亡父の代から住んでいる家
もとは樹木だった柱
錆びた釘ももとは鉱石
どんな人為も自然のうち
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
音楽とは聴覚に関わる自然法則である。
( アントン・ヴェーベルン )
10.
人間が自らの運命に適応するように自然は計らう。
人格という果実を与えることによって。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
11.
青い空も
月も
星も
花も
秋風も
しごとも
みんな みんな
人間のいのちを養う
仏さまお恵みの
薬だったんだな
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
12.
俳句という詩は一応人生に対しあきらめの上に立って居るものとも言えるのであるが、しかしながらそればかりではない。
冬が極まって春がきざすという大地自然の運行とともに、あきらめというものの果に自ずから勇気が湧いて来る、その勇気の上に立っているものとも言える。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
13.
実を結んだ後は、枯れて朽ちる。
枯れるのはいい。
枯淡の境地とは望むところだ。
そして朽ちるのが死を意味するなら、
これも自然だ、甘受したい。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
14.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
人はたとえ自然に反抗する場合でも、
自然の法則に服従する。
逆らってみようというときでさえ、
自然とともに働くのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
16.
風景を壊す復興、何もかも新しくしてというのは、何か間違えている。
風景を取り戻さないと記憶というのは残らない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
自然は一冊の書物である。
不可解であり、しかも歴然と明白なるものだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
18.
草花が伸びるのを見たいなら、目を離せばいい。
こどもの成長だって、自分のことだって、同じだよ。
( 『セフティ・マッチの銀の言葉』 )
19.
美的性質は
芸術作品だけでなく自然物ももちうるが、
芸術作品を対象とした美的経験は、
その対象が人間の行為の所産である点を
踏まえたものになっている。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
20.
医術は患者を慰めることにあり、
自然は病気を治す。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
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