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今日の
知らないの名言
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2月25日
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1.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
2.
愛されるという受身形しか知らない人は哀しい。
涙と傷、捨て身で人を愛した経験をもった人の瞳(め)は、歳月のなかで茫々(ぼうぼう)とかすみながらも、なんらかの痕跡(こんせき)を宿しているものかもしれません。
人を愛することを知らずに来た人の瞳とくらべたら歴然かもしれない。
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
3.
微笑みが一つしかなくても、愛する人達にそれをあげなさい。
家で不機嫌にしてないで、街に出て、全然知らない人に微笑みかけるのよ。
( M・アンジェル )
4.
玉(たま)琢(みが)かざれば器(うつわ)を成さず。
人学ばざれば道を知らず。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
5.
別に贅沢などしていなくても、
日常的にかかる生活費が日本は高すぎるのである。
老後の貯蓄に回せるだけの金銭を、
現役時代に知らず知らずのうちに消費しており、
それゆえ老後は緩やかに貧困の渦の中に巻き込まれていく。
緩やかゆえに、
貧困が迫っていることを当事者は切実に感じることは少ない。
気づいたら・・・、ということである。
(
藤田孝典
)
(
Fujita Takanori
)
6.
純粋で、ほかの情念がまったく混じらない愛があるとすれば、
それは心の底に隠されていて、
我々自身も知らない愛である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
進むを知りて退(しりぞ)くを知らず。
(
『易経』
)
(
Ekikyou
)
8.
論語読みの論語知らず
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
「この先どうなるのかを知らずに、何が待ち構えているかを知らずに、どうして生きていけるだろう?」
だが何が待ち構えているのかが分からない時、初めて本当の生活が始まるのである。
その時初めて我々は生を創造することになる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
火事現場見知らぬ人と話する
( 秋千晴 )
11.
なくしたくないもの。
草の匂い。樹の影。遠くの友人。
八百屋の店先の、柑橘類のつややかさ。
冬は、いみじく寒き。
夏は、世に知らず暑き。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
いたらぬ我が身に気がついて、心を磨き続ければ、知らぬ間にこの身は仏。
( 作者不詳 )
13.
人間はだれでも、
言葉を知らずに、この世に生まれてきます。
成長するとは、
自分にとって必要な言葉が、
自分の中に育つということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
自分の知らないジャンルを下に見る人がいたら、
それは愚かなこと。
上下なんてないからさ。
ポップスだって
100年ひとの脳裏に残ったら、
もう立派な古典だよ。
(
松本隆〔作詞家〕
)
(
Matsumoto Takashi
)
15.
日本人は絶望を知らない。
絶望する前に、諦めてしまう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
人間は結局、
幸福になる方法を知らない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
17.
自分の知っていることをすべて妻に話したがる人は、わずかしか知らない男だ。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
18.
自分は臆病でない人間を知らない。
大胆そうな顔をしている男も
実は臆病者であり、
小心者であることを知っている。
ただ度胸が出来、
それをあるところでごまかすことが出来ているだけである。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
19.
勇気は、安らかな暮らしを得るために必要な投資だ。
それを知らない人間は、小さなことにつまずき続けるだろう。
(
アメリア・イアハート
)
(
Amelia Earhart
)
20.
夫が会社で、どんな仕事をしているのか、よく知らない妻が多いようです。
息子や娘が、今どんな音楽を好きなのか、知らない母も多いようです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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