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今日の
戦争に関する名言
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7月6日
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1.
戦闘では負けたが、戦争には負けていない。
(
シャルル・ド・ゴール
)
(
Charles de Gaulle
)
2.
失敗した侵略は侵略といい、成功した侵略は統一という。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
3.
(侵略者に対する)最も完全なる復仇(ふっきゅう)は、侵略者の真似をせざることなり。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
4.
いったん戦争がおこってしまうと、
戦争に異議をとなえることはたいへんむずかしく、
戦争に協力するしか道は残されていない。
そして、戦争に協力しているうちに、
やがてみずから率先して積極的に戦争を推進するようにもなってゆくのである。
(
大島孝一
)
(
Ooshima Kouichi
)
5.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
6.
やはり戦争は、腹いっぱいめし食っているやつには勝てない。
というのは、銃も重いしその弾も重い。
軽機関銃なんか更に重い。
そんな重いものをもって動くのは、めしを食わないことには重くて動けない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
いくらだますものがいても
だれ一人だまされるものがなかつたとしたら
今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
8.
口に出そうと出すまいと、
意識していようといまいと、
観客が恋愛や犯罪や麻薬や戦争や反乱を通して求めているのは、
結局、詩的状態、生の超越的状態にほかならない。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
9.
いつなんどき破壊されるかもしれない危険にさらされた平和など、
平和と呼ばれるに値しない。
そんな不安定な平和より戦争のほうが
民衆の安寧にとって害の少ないことがしばしばだ。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
10.
不思議なことに、ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、他者が侵略されたときの痛みにはまったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、自国にとっても危険きわまりなく、断固として批判し、否定しなければならない。
( 末木文美士 )
11.
常備軍が刺激となって、
たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、
それに費やされる軍事費の増大で、
ついには平和が短期の戦争よりもいっそうに重荷となり、
この重荷を逃れるために、
常備軍そのものが先制攻撃の原因となるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
12.
戦争なんかに行かなくたって、
ヒーローにはなれる。
パイの数が足りない時に、
僕はパイは好きじゃないんだ、
って言えばいいのさ。
(
エドガー・ワトソン・ハウ
)
(
Edgar Watson Howe
)
13.
戦争前の言葉は自己本位を正当化し、意味づけと栄光を求めます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
15.
戦争というものは、最も卑しい罪科の多い連中が権力と名誉を奪い合う状態をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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