名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
7月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
戦争は常に人間の最悪の部分を引き出す。
平和な時ならあいつも普通の男だ。
( 映画『シンドラーのリスト』 )
2.
戦争は誰が正しいかを決めるのではない。
誰が生き残るかを決めるのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
3.
平時にあっては人を殺すのを罰し、戦時にあってはこれを命じる、といったような間違った道徳律のあり得ぬことを考えたら、動員を拒絶すべきなんだ!
戦争を拒絶するんだ!
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
4.
防備は攻撃を引き寄せ、疑念は侵害を引き寄せる。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
5.
「戦争なんか全部ダメだ」というのがヴェーユの戦争観で、これは理念としてギリギリのことをいっちゃったわけです。
もうここまで言い切ってしまえば、終わりなんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
戦争学はあるのに平和学がないなんて、おかしな話です。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
7.
人類が人類の恩恵者達よりも破壊者達に対して相変わらず賞賛を惜しまない限り、戦争は結局、野心の最たる追求となろう。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
8.
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
9.
何人(なんぴと)も、その良心に反して、武器をもってする戦争の役務を強制されてはならない。
( 「人権宣言集」 )
10.
平和主義は簡単に言ってしまえば、
「殺すな」ということです。
自分というひとりの人間を「殺すな」と、
自分を殺しにかかる人間に言うことでもあれば、
誰かほかの人間を殺しにかかる
自分にも、他の人間にも言うことです。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
11.
わたしたちの知識人は、
レジスタンスの運動をまったくもたなかったし、
また、自分の肉体を不具にして戦争への参加を個人的に拒否するという
思想的体験ももたなかった。
あったのは「要領よく」戦争への参加を逃れた知識人だけである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
12.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
13.
文学は
自分だけで好きなことを書いておろうなら、
それで沢山で、
何も戦争や政治の手先に使われる必要はない。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
14.
人類の9割が戦争で死なない限り、人類が平和について真剣に考えることは、あり得ないだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
戦後の現実はしばしば
戦争よりも少なくとも暫くは過酷である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ