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今日の
戦争に関する名言
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6月15日
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1.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
何をなすべきかを語る言葉は、
果敢な言葉。
しばしば戦端をひらいてきた言葉です。
何をなすべきでないかを語る言葉は、
留保の言葉。
戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
漫画を描くうえで、
これだけは絶対に守らねばならぬことがある。
それは、基本的人権だ。
どんなに強烈な、どぎつい問題を
漫画で訴えてもいいのだが、
基本的人権だけは、
だんじて茶化してはならない。
それは、一、戦争や災害の犠牲者をからかうようなこと。
一、特定の職業を見くだすようなこと。
一、民族や、国民、そして大衆をばかにするようなこと。
この三つだけは、
どんな場合にどんな漫画を描こうと、
かならず守ってもらいたい。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
4.
要塞を築くから攻撃される。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
5.
平和ねェ。
戦争から戦争までのつなぎの部分を、平和というんじゃないんですか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
戦況ひとたび不利になれば、朋友相信じる事さえ困難になるのだ。
民衆の心裡(しんり)というものは元来そんなに頼りないものなのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
戦争って、しんどいもんだからさ。
とうてい、なまけ者には戦争はできない。
(日本が)戦争に負け、
こんな、あわれなことになったのも、
みんな、日本人が勤勉すぎたせいだ。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
8.
将来に期待する勝利よりも、
確実な平和のほうがよい。
(
ティトゥス・リウィウス
)
(
Titus Livius
)
9.
用兵の道は、
心を攻むるを上(じょう)となし、
城を攻むるを下(げ)となす。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
10.
一番ひどいのは負け戦(いくさ)、
次にひどいのが勝ち戦。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
11.
戦争の目的は平和である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
12.
戦争捕虜というのは、人を殺そうとして失敗していながら、後(のち)に殺さないでくれと頼む人間である。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
13.
戦争写真家の最大の願望は、失業することである。
( ロバート・キャパ )
14.
未亡人泣かぬと記者よまた書くか
(
佐々木巽
)
(
Sasaki Tatsumi
)
15.
戦争で幾千万もの敵を倒した者と、自分自身に打ち勝った者とでは、自分自身に打ち勝った者こそがより偉大な勝利者である。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
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