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今日の
戦争に関する名言
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6月16日
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1.
戦争は騒々しい張りのある歴史をつくり、平和は貧弱な読み物をつくる。
( ハーディ )
2.
戦争がどういうものか──
力を持った者の威丈高(いたけだか)、国家の有無をいわせぬ強権などを思い知ること。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
3.
何をおいても決して恐れてはいけない。
あなたを退却させようとしている敵はまさにその瞬間、あなたを恐れている。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
4.
戦争が絶対悪だなんて言っているのは日本だけです。
戦争をやってでも守らなきゃいけないものがある。
それは、国民であり領土である。
だから、戦争そのものは国際法で言えば合法なんです。
( 山際澄夫 )
5.
(日本は)個人を作りえないまま
民主主義のシステムを稼働させてしまったので、
それがうまく機能せず、
いわば、宿題をサボった状態のまま、
普通選挙制度の下この国は民意として、
戦争を遂行する議会を選択したわけです。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
6.
国境を武力で閉ざし、異なる文化、異なる国々に心を閉ざすのが戦争です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
つまり
だますものだけでは戦争は起らない。
だますものとだまされるものとがそろわなければ
戦争は起らないということになると、
戦争の責任もまた
(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと
考えるほかはないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
8.
死人のみが、
戦争の終わりを知る。
(
プラトン
)
(
Platon
)
9.
死んだ人々は、
もはや黙ってはいられぬ以上、
生き残った人々は
沈黙を守るべきなのか?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
10.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
11.
平和──国際関係における、戦争と戦争の合間の、だまし合いの期間。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
12.
戦争体験の無い世代が戦争を正当化しようとするのは、変な話だ。
経験したいというなら正直でいいけど。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
いくら大戦争になろうとも、
逞(たくま)しいいわゆる強い人々だけが生き残ることは確実だとすれば、
なおさら、戦争は、回避されねばなりますまい。
なぜなら
生存競争弱肉強食の法則を是正し、
人類の文化遺産の継承を行うのが、
人間の根本倫理と考えるからです。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
14.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
15.
戦争の中の悲惨さよりも、
平和の中の悲惨さこそ不幸だ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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