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今日の
戦争に関する名言
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6月17日
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1.
我々に武器を執(と)らしめるものは、いつも敵に対する恐怖である。
しかもしばしば実在しない架空の敵に対する恐怖である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
2.
どんなに大国でも、
好戦的な国は必ず滅びる。
逆にまた、
どんなに平和な時代でも、
戦争に備えていない国は必ず危うくなる。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
3.
一軍の将たる者は、味方諸人(しょにん)のぼんのくぼばかり見て居て合戦に勝てる者にてはなし。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
4.
核はカクカク覚悟はよいか。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
5.
軍隊を作って戦争をしたい政財官界人たちは、私たちの愛する父、兄弟息子、孫、恋人を戦場に送る前に、たとえ六十、七十、八十歳であろうと、言い出しっぺの責任を取って自分たちがまず鉄砲を持って、第一線に戦いに行くべきです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
兵は詭道(きどう)なり。
その備えなきを攻め、
その意(おも)わざりしに出(い)づ。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
7.
(戦争体験をこどもに伝える際)
小さなこどもにも、原爆の写真をむき出しでみせろ
というのではない。
そうした写真のショックは、
こどもには強すぎるし、
悲惨なようすは
たとえ話下手なお母さんでも
言葉だけで十分伝えられるだろう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
8.
無差別殺傷の最たるものが、原爆でした。
そういう悪魔の爆弾を作り出した科学者と企業家の罪を、
それを人間の上に落とした政治家と軍人の罪を、
ぼくはもっといろいろ突っ込んで、研究するね。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
9.
私は、戦争の追憶は語るのも、聞くのも、いやだ。
人がたくさん死んだのに、それでも陳腐で退屈だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
同じ国民の中での確執は、
戦争が平和より悪いのと全く同じくらいに、
戦争よりもまだ悪い。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
11.
(戦争体験のような)ふだんは思い出したくもない個人的悲劇は
後世の人、子や孫に伝えねばならないのか、
いや伝えないで
人生は明るく希望に満ち溢れたものであるぞと、
語ってゆく方がいいのか、
いつも迷う。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
12.
殺された者はすべて
復仇(ふっきゅう)者を育む。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
13.
作戦計画を立てることは誰にでもできる。
しかし戦争をすることのできる者は少ない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
14.
我々が敵と和解するのは、味方の条件をより有利にしようと願うからであり、戦争に疲れ果てているからであり、また、何か凶事が起こりはしないかと杞憂するからにすぎない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
15.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
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