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今日の
戦争に関する名言
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6月14日
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1.
戦争って、しんどいもんだからさ。
とうてい、なまけ者には戦争はできない。
(日本が)戦争に負け、
こんな、あわれなことになったのも、
みんな、日本人が勤勉すぎたせいだ。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
2.
戦争というものは、勝っても負けても、民衆にとっては得なことは何もない、何もあとに残らないよ、というのが僕の実感なんです。
「戦争自体がダメなんだ」ということ──日本国の憲法第9条は、その理想に近づきうる憲法だということです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
(戦争体験のような)ふだんは思い出したくもない個人的悲劇は
後世の人、子や孫に伝えねばならないのか、
いや伝えないで
人生は明るく希望に満ち溢れたものであるぞと、
語ってゆく方がいいのか、
いつも迷う。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
4.
どんなに高価な平和の再構築でも、最も安価な戦争よりはるかに安く済む。
( ビル・クリントン )
5.
ぼくたちには政治が必要なのだ。
さまざまな利害の衝突を暴力に訴えることなく調整するために、ぼくたちの力が対立しあうのではなくたがいに加算されるために、戦争や恐怖や野蛮からまぬがれるために、政治が必要なのだ。
だからこそ、ぼくたちには国家が必要なのだ。
( アンドレ・コント=スポンヴィル )
6.
戦争を回避するというのは、政治の一番基本の仕事だ。
(
石破茂
)
(
Ishiba Shigeru
)
7.
臆病者と言われたくないやつが戦争をする。
(
オマーンのことわざ・格言
)
(
Oman saying
)
8.
敵に害を与えれば、
たいがいは自分にも傷がつく。
(
マリー・ド・フランス
)
(
Marie de France
)
9.
人間は狂う動物なんです。
集団が戦争していれば個人はまともですが、集団がまともになると個人が狂うんです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
合戦(かっせん)の勝負
必ずしも大勢(たいせい)小勢に依(よ)らず、
只(ただ)士卒の志を一(いつ)にするとせざるとなり。
(
『太平記』
)
(
Taiheiki
)
11.
女はほかのことには臆病にて、戦争には脅え、鋼を見ては色とてもなき有様なり。
しかれども、夫婦の間のまことが踏みにじられるや、これほどに残虐して非情なる心となるものあらじ。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
12.
人々の良心と良識が目覚め、
戦争が先祖の異常な行動として認識される、
新しい時代が到来することを祈っています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
13.
戦争は限度など守りはせぬ。
抜き身の剣の行く手を制し、それをふさぐなど、容易にはかなわぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
14.
嫉妬心は、いわば、相手をおとしめ、自分より下位に置くために、戦争をしかけているようなものである。
だから、嫉妬は憎しみと結びつきやすい。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
15.
(戦争に)抗議しない人間は共謀者である。
(
クリストフ・ニーロップ
)
(
Kristoffer Nyrop
)
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