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今日の
戦争に関する名言
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6月4日
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1.
現代は正義と不正とがはっきり分かれて互いに対決しているということはない。
いかなる戦争の条件にしても、
その最前線に於(おい)ては
一つの正義と、もう一つの正義との、つまり正義同士のぶつかり合いの不条理によって支配されている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
ナショナリストは、
味方の残虐行為となると
非難しないだけでなく、
耳にも入らないという、
素晴らしい才能を持っている
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
3.
大将の真価は負け戦のときに現れる。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
4.
最大の犯罪は、欲望によらず飽満によりて引き起こされる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
5.
人生は戦争なり。
戦いを宣告した上は、征服するまで止(や)むべからず。
何物、何事、何人(なんぴと)に対しても討死(うちじに)の覚悟を以(もっ)て戦うべし。
死すとも勝つの覚悟あれ。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
6.
一度だまされたら、
二度とだまされまいとする
真剣な自己反省と努力がなければ
人間が進歩するわけはない。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
7.
私は、戦争の追憶は
語るのも、聞くのも、いやだ。
人がたくさん死んだのに、
それでも陳腐で退屈だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
戦争の本質は人が無残に虐殺されることである。
何の落ち度もない、無辜の人が殺されることである。
とくに二十一世紀の戦争は、英雄的なものなど微塵もないほど非人間的な様相を呈するようになっている。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
9.
戦後六十年という数え方より、昭和の戦争に敗れて戦争はしないと決めてからの、戦争をすることを選ばなかった「不戦六十年」という数え方のほうが、この国に戦争のなかったこの六十年の数え方としては、むしろ当を得ています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
世の中で、
最もよい組み合わせは力と慈悲、
最も悪い組み合わせは弱さと争いである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
11.
敵も味方も自分らが正しいと思えばこそ戦が起こるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
一般庶民は隣組組長を、
組長は町内会長を、
会長は町長を、
町長は市長を……
それぞれ戦犯扱いにしていくと
最後に首相、
そしてそれを支えた一般大衆へと
戦争責任が循環する。
( 清水勲 )
13.
人の心をつかめる人は、敵を消滅できる。
古来、兵は戦を好まない。
(
諸葛亮孔明
)
(
Shokatsu Koumei
)
14.
戦争が絶対悪だなんて言っているのは日本だけです。
戦争をやってでも守らなきゃいけないものがある。
それは、国民であり領土である。
だから、戦争そのものは国際法で言えば合法なんです。
( 山際澄夫 )
15.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
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