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今日の
戦争に関する名言
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6月5日
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1.
戦争は味方が苦しいときは敵も苦しい。
もはや退却というときに、
突然敵が退散するのは、
戦場では珍しくない事例である。
なによりも、戦意を失わぬことが肝要である。
(
阿南惟幾
)
(
Anami Korechika
)
2.
人間は殺してはいけない。
戦争だろうが、革命だろうが、死刑だろうが、何だろうが、殺すという手段が人間にあるかぎり、人間は永遠に救われない。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
3.
国は経済によりて滅びず、
敗戦によりてすら滅びず。
指導者が自信を喪失し、
国民が帰趨(きすう)に迷ふことによりて
滅びるのである。
( 中野正剛 )
4.
一人の人間が戦争を欲したり肯定する心の根底には、
他の百万人が惨死(ざんし)しても
己れの生命だけは助かる
という漠たる気分が支配しているのだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
5.
平和――二つの戦争の時期の間に介在する、だまし合いの時期。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
6.
平和の対極にあるのは戦争ではない。
無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
7.
「日本」という国が、国旗や国歌や国土以外のものとして存在しているのを、君は見たことがあるかい。
それらは、日本の国旗、日本の国家、日本の国土であって、その日本なんて、どこにもない。
人々の観念の内にしかない。
なのに人は、「日本」という国家が、外に物のように存在していると思って、それが観念であるということを忘れて、その観念のために命を賭けて戦争したりするわけだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
8.
“物質”の“人間”に対する反乱は、
今や特異な状況に陥っている。
大きい物よりもむしろ
小さい物が我々に戦争をしかけ、
さらに言えば、
我々を打ち負かしているのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
戦争はいくら強調してもしたりないほど酸鼻なものである。
しかし、酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
「死人に口なし」という単純な事実ほど戦争を可能にしているものはない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
10.
すぐれた政治家は、
すぐれた戦将ではない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
11.
必ず死せんと戦えば即ち生き、必ず生きんと戦えば即ち死す。
( 『金言童子教』 )
12.
戦争は悲劇だった。
しかも喜劇でもあった。
だから喜劇(=喜劇映画)に仕立て、
バカバカシサを笑いとばす事に意義を感じた。
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
13.
文明は流血の戦場の上に構築されていて、
個々の人々の生存は、
ひとりぼっちの断末魔の苦しみの中へ消えてゆく。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
14.
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
15.
戦うに時があり、
和するに時がある。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
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