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今日の
戦争に関する名言
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3月25日
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1.
人々の良心と良識が目覚め、
戦争が先祖の異常な行動として認識される、
新しい時代が到来することを祈っています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
2.
戦争で親を亡くした子供たちがね、本当はそうじゃないのにね、自分を責めるんです。
お母さんが死んじゃったのは自分が何か悪いことをした所為(せい)じゃないかって。
大人って、ほら、すぐ他人の所為にするじゃない、本当は自分が悪くったって。
でも子供はそうじゃないんです。
そういうものなんです、子供って。
(
黒柳徹子
)
(
Kuroyanagi Tetsuko
)
3.
戦争したがる奴は想像力が欠如しているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
戦争を知らない人間は
半分は子どもである。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
6.
「明日の革命」のために今日を耐えるのを、
禁欲のヒロイズムという。
禁欲のヒロイズムは、
カッコよさで人を──とくに男を──酔わせる。
「戦時」の(禁欲)運動は、
そういう男たちのヒロイズムが支えた。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
7.
何をなすべきかを語る言葉は、
果敢な言葉。
しばしば戦端をひらいてきた言葉です。
何をなすべきでないかを語る言葉は、
留保の言葉。
戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
敵を知り、己を知れば、
百戦危うからず。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
9.
私は最も正しい戦争よりも、最も不公平な平和を選ぶ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
10.
戦争というものは、
自分の方の備えなどに汲々(きゅうきゅう)としている側よりは、
攻撃専門で行く方が勝率が多いようだ。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
11.
戦いは英雄的であってはならない。
戦いは爽快なものであってはならない。
戦いとは絶望に満ち、暗く、怖ろしく、陰惨なものでなくてはならない。
それでこそ人は戦いを恐れ、戦いを避ける道を選択する。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
12.
戦争前の言葉は自己本位を正当化し、意味づけと栄光を求めます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
艱難(かんなん)は真理に向かう第一歩である。
戦争であれ、嵐であれ、女の怒りであれ、艱難を見事に耐え抜いた者は、たとえ十八歳であろうと八十歳になっていようと、非常に貴重な体験をしたことになる。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
14.
平和の時には
子が父の「葬(とむら)いをする。
しかし戦い(=戦争)となれば、
父が子を葬らねばならぬのじゃ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
15.
気をつけるがよい。
もし互いに噛み合い食い合っているなら、
あなたがたは互いに滅ぼされてしまうだろう。
争い事はお互いに滅びを招くだけである。
( 『聖書』 )
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