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今日の
精神の名言
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1月2日
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1.
世界の崇高さは、
世界を観る精神の崇高さに等しい。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
精神の名士たちの人間味は、
無名の人々と交わって、
愛想のよい仕方で自分の言い分を引っ込めるところに成り立つ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
3.
肉体の労苦は精神の労苦を癒す。
それこそ貧乏人を幸せにする。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
4.今日だけは、自分の精神を鍛えよう。
何か有益なことを学び取ろう。
精神的な無精者にはなるまい。
努力と思考と集中力を必要とするものを読もう。
(
シビル・F・パートリッジ
)
(
Sibyl F. Partridge
)
5.
嘘つきは精神的健康の始まりである。
( 岡村達也 )
6.
「ボランティアをしたいのですが何かないですか」と言って来られる人がいますが、そうではなくて「私はこれができるから、これを生かせる場はないですか」と言ってきてほしい。
それがボランティアの精神だと思うんです。
( 三好久美子 )
7.
身体の歴史の一般的無視は、
精神を重んじ、身体を卑しむ
西欧の伝統的な価値観からきており、
女性は「身体そのもの」であると定義されたために、
歴史のなかで卑しまれてきた。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
8.
「共生の思想」をもつことは、
私たち一人ひとりの人生を豊かにするとともに、
多くの人がそのような思いを共有できるならば、
物質的のみならず精神的にも
豊かな社会が築けるものと私は信じています。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
あてもないのに旅をするのは、
不自然なことであるが、
その非実用性が
人間の精神形成に役立つものであることを
見のがしてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
チエは必要だが、
そのチエを支える精神をつちかうものとして、
本を読む必要がある。
(
安川第五郎
)
(
Yasukawa Daigorou
)
11.
人は自分の肉体あるいは精神についてよく考えてみると、たいてい自分が病気であることを発見する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
人間とは精神である。
精神とは何であるか。
精神とは自己である。
自己とは自分自身に関わる一つの関係である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
13.
人間というものは、いつもいまはじめてつきあう、というような精神が必要である。
友達になってからあとでも、そういう心がまえでいなければいけない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
若い頃のある時期には、
全く後から考えると汗顔のほかは無い、
未熟な精神的擬態をとることがあるものだ。
(
中島敦
)
(
Nakajima Atsushi
)
15.
これら(=以下)の点の一つを欠いても賢者とはいわれない。
(中略)自己認識、明晰で雅量のある精神的自由、自然に従うこと、真の満足、それらは賢者以外のどこにも見出され得ない。
(
ピエール・シャロン
)
(
Pierre Charron
)
16.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
17.
(他者を)憎悪することは、自己を破壊することです。
肉体も精神をも破壊してしまいます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
思い出というものは、人を楽しませるものではあるが、時には人を寂しがらせないでもない。
精神の糸に、過ぎ去った寂寞(せきばく)の時をつないでおいたとて、何になろう。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
19.
精神は、鍛練なしには堕落する。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
20.
本性的に快活な国民に
衒学(げんがく)的精神を与えても、
国家は内に対しても外に対しても
何物も得るところはないであろう。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
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