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今日の
政治全般に関する名言
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6月2日
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1.
文化というのは、
選挙権のない生命を大切にすることだ、
という言葉があります。
つまり、
赤チャンや子供、
投票する権利のない人間を
大切にすることです。
大切にすることと「過保護」は違います。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
全てを世論のせいにする人は、
観客の趣味が低級なので、
まずい芝居をして拍手喝采される役者に似ている。
(
シャンフォール
)
(
Shamfort
)
3.
不祥事を起こした閣僚の任命責任が首相にあるように、
国民にも、悪政を行った政治家や政党、不祥事を起こした議員への投票責任がある。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
真の保守政治家は、
善には保守的、
悪には急進的である。
その意味は革命家なのだ。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
5.
もとより政治と実践は標語を必要とする。
過剰な標語を一掃して
明朗な大衆的魅力を有する標語を掲げることが大切であろう。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
6.
政治にとって決定的な手段は暴力である。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
7.
酔うというのは奇妙なものだ。
客観的には何とかかんとか、
岡目八目で言ったところで、
当の本人は耳をかさずにつっ走る。
恋に酔う。
スピードに酔う。
政治に酔う。
血に酔う。
芸に酔う。
酒に酔う。
考えてもごらんなさい。
酔う人間は始末におえないが、
人間というものは何かに酔いたい欲求が、
人間になったそのはじまりからあったらしいのだ。
(
富士正晴
)
(
Fuji Masaharu
)
8.
夏のよさは暑い点にある。
からだがぐったりし、
頭がぼやけ、
精神がだらける。
したがって世の中は平和である。
わが国では盛夏に、
政治的社会的な大事件は起りにくい。
自然の力による強制休養である。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
9.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
力量抜群の人物ならば、
何をやろうと、
それから生じる小さな欠陥等は帳消しにされてしまう。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
11.
民主主義国家には
政治的な不十分さがあるが、
それを民主主義のせいだとするのは
完全に誤っている。
われわれはむしろ自分自身に、
すなわち民主主義国家の市民に
その責を帰すべきである。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
12.
当時、一生懸命がやたらと尊ばれた。
たんなる一生懸命には何ら価値がないことを為政者は教えなかった。
だから国民は一生懸命が価値を持つためには、正しい理論に基づくことが前提条件だということを悟らなかった。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
13.
近代的体制において、
「平和か」「戦争か」を決定するものは、
戦時に総動員を必要とする国民であらねばならない。
政府を作るものは国民であって、
政府が国民を作るものではないからである。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
14.
あなたというたったの「1」は、投票しても影響力が少ないかもしれません。
しかし、(投票に)行かないことを選択した途端、「1」は「0」になってしまいます。
「0」は何万人集まっても、やっぱり「0」のままです。
小さいとはいえ、「1」は「0」とはまったく違うのです。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
15.
国境問題と宗教問題のない国の政治家なんて、
屁みたいなものです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
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