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今日の
政治全般に関する名言
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6月1日
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1.
明日の天気は変えられないが、明日の政治は変えられる。
(
岡野加穂留
)
(
Okano Kaoru
)
2.
選挙で一票を投じても何も変わらないと思っている限り、
政治も社会も、自分の人生すらも変えられない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
我々は、他人の欲求よりも、自分自身の欲求のほうを、一層よく心得ている。
自分自身に奉仕するのは、政治の節約というものだ。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
4.
民衆というものは
いつも政変を待ち望みながら、
しかもそれを恐れているのだ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
5.
芸術、仕事、政治、
あらゆる分野において、
批評するのは簡単だが、
いざ自分が実践するとなると、
困難を極めるものである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
選挙で選ばれた政治家のレベルは、
その選挙民の平均レベルに等しい。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
国と国が喧嘩すると、
そこに属する国民同士も勝手に仲が悪くなる。
相手の顔も知らないのに憎しみ合う。
本来は人の集合が国を形成したはずなのに、
立場は逆転し、
国の都合が人の集合をコントロールしてしまう。
(
万城目学
)
(
Makime Manabu
)
8.
民主主義の行き着く先は衆愚政治である
( 作者不詳 )
9.
民主政治論者の全視線は
権力の源泉に注がれてきた。
というのも、
一番の大事は人びとの意志を表現することにある
という信念に呪縛されているからである。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
10.
政府が人民の生殺与奪権を握る以上、
人民が政府に対して生殺与奪権を握っても
少しも驚くことはない。
人民が自らを護るのは当然である。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
11.
政治家の言葉づかいで気になるのは、
何か言っちゃァ、
〈いずれにいたしましても〉ではじまって、
〈というふうに思います〉だ。
それでわかる?
何を言ってるのか
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
多数決は、
多数派による独裁である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
投票は銃弾よりも強い。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
14.
修身、斉家(せいか)、治国(ちこく)、平天下(へいてんか)、の順序には、
固くこだわる必要はない。
身いまだ修(おさま)らず、
一家もとより斉(ととの)わざるに、
治国、平天下を考えなければならぬ場合も有るのである。
むしろ順序を、逆にしてみると、
爽快(そうかい)である。
平天下、治国、斉家、修身。
いい気持だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
国民という観念は、しばしば
外国に対する反抗である。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
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