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今日の
政治全般に関する名言
☆
5月31日
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1.
科学上の学説は、
つねに「正しい」と「正しくない」の中間にある。
だからこそ「進歩する」のである。
「絶対に正しい」という主張は、
宗教や政治のなかだけである。
そういう主張を私はむろん信用しない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
2.
政治は無論
政治屋の政治にもあらねば、
政府の政治にもあらず、
又地方自治団体当局者の政治にもあらず、
国民の政治なり、
地方人民の政治なり。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
3.
快楽は、時としては政治的である。
だが、快楽はいつの場合にでも反社会的であった。
その定義は「革命は政治的であるが、いつの場合にも反社会的であった」と言い換えることもできる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
蟻の共和国と蜜蜂の王国に学ぶがよい。
蟻は富のすべてを共同に分け合い、
政府はなくとも混乱を知らない。
蜜蜂は君主の支配はあっても、
常に個々に窩(いえ)と財産を保持する。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
5.
酔うというのは奇妙なものだ。
客観的には何とかかんとか、
岡目八目で言ったところで、
当の本人は耳をかさずにつっ走る。
恋に酔う。
スピードに酔う。
政治に酔う。
血に酔う。
芸に酔う。
酒に酔う。
考えてもごらんなさい。
酔う人間は始末におえないが、
人間というものは何かに酔いたい欲求が、
人間になったそのはじまりからあったらしいのだ。
(
富士正晴
)
(
Fuji Masaharu
)
6.
すぐれた政治家は、
すぐれた戦将ではない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
7.
政治の如何(いかん)はまた、
選挙の如何にかかっている。
国民の一人一人が情実にとらわれず、
りっぱな人物を見ぬき、
公正な選挙を行い、
自分の選んだ代表のうごきに関心を持つようにすることが
強く要望されているのはそのためである。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
8.
真理は喝采では作れない。
是非は投票では決められない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
9.
政治には火に対するようにすべきである。
火傷しないためには近寄るべきでなく、凍傷しないためには遠ざかるべきでない。
(
アンティステネス
)
(
Antisthenes
)
10.
どの政党の支持者であろうと、
選挙演説にヤジを飛ばして妨害しようとするのは、
卑劣で独善的で自己中心的な人物であることは間違いない。
公正な選挙活動を守れない者が、
民主主義者であるわけがない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
想像力は、政治状況によって「与えられる」のではなく、むしろ与えられる政治状況に自己の主体を与え返すための武器でなければならなかったはずである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
日本では、どうやら
自分たち一人ひとりが主権者である
という意識が薄いような気がします。
それと同時に、
権力というものは必ず腐敗するのだ
という認識も、
あまりないのではないでしょうか。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
13.
戦争を道具として目論(もくろ)む(与党の)政治家達は自分の無能を自認し、党派の闘争の計算者として戦争を利用する政党政治家たちは罪人である。
(
ウィリアム・サムナー
)
(
William Sumner
)
14.
最も緩やかな政府が最良である。
人民が自分たちを律するからだ。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
15.
政治というものは
小魚を煮るように、
ゆるやかな火でとろとろ煮て、
箸等でつつきまわさぬがよい。
強火で激しく煮立てたり、
つついたりすると、
形が崩れたり、
骨が肉から離れたりして
失敗する。
(
安岡正篤
)
(
Yasuoka Masaatsu
)
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