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今日の
長田弘の名言
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7月4日
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1.
(使われる)文章が短くなっていくところでの一番の問題というのは、ボキャブラリーの問題なんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
私たちは、じぶんたちで手に入れられることを
他人にもとめて、時間を空費しようとおもわない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
物語とは、未知の友人がそこにいる場所だ。
物語を読んで、あたらしい友人に出会い、あたらしい経験に出会う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
料理に大切なのは、いま、ここという時間だ。
新鮮な現在をよく活かして食卓にのせる。
それが料理というわざだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
感情ではない。感覚を研ぐのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
めぐりくる季節は何をも裏切らない。
何をも裏切らないのが、希望の本質だ。
めぐりゆく季節が、わたし(たち)の希望だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
教えるということが非常に重要。
つまり教えることがなかったら、伝えることはできない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
ジグソー・パズルはなによりも、
一人であることの楽しみを頷(うなず)けてくれる遊びだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
この世界は、
ことばでできている。
そのことばは、
憂愁でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
幼いころのことで覚えているのは、あとになってみれば、どれも他愛のないようなことばかりだ。
ありふれたちいさなこと。
なにげない日々のしぐさ。
ふるまい。
感覚の切れっぱし。
そうした幾つかの印象の断片が、おおきくなればなるほどにいっそう確かになり、動かせないものになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
色と匂いを信じる。いつでも
空の色が心の色だと思っている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
新しい真実というものはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
風景のなかにじぶんのあり方を見いだすことで、人は、日々の生き方の価値観というべきものをつくってきました。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
一人前になるとは
不正に反対することをみずから宣言できるようになること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
人生にはどんな形容詞もいらない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
ちがった街では誰に会うこともない。
忘れていた一人の自分と出会うだけだ。
その街にゆくときは一人だった。
けれども、その街からは、一人の自分と道づれでかえってくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
人びとが本を読まない時代に、人びとのあいだに失われるのは友人を見つける能力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
住むと習慣は、おなじ言葉をもっている。
住む(inhabit)とは、
日々を過ごすこと。
日々を過ごすとは
習慣(habit)を生きること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
「蔵書」力が落ちている。
そのために記憶する力、伝える力もまた、ネットに頼るばかりで、きれいに落ちている。
そのことがいまの本当の問題ではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
遠い存在になればなるほど、
友人であることの意味が試されるのが、
友人という存在なのだ。
本質的に遠さを必要とする関係。
どれほど遠くにあっても、
その遠さが、親しい思いを少しも失わせない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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