名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
現代美術は心が開かれないと発展してゆかない。
だから、日本という国は現代美術が育ちにくい土壌で、美術はいまだに外国の植民地状態である。
外国ではこんな絵が売れているからといって真似をするような人がいまだに多い。
(
草間彌生
)
(
Kusama Yayoi
)
2.
島国の人間は、どこも同じことで、とにかくその日のことよりほかは目につかなくって、五年十年さきはまるで暗やみ同様だ。
それもひっきょう、度量が狭くって、思慮に余裕がないからのことだよ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
3.
本当の政治家はたとえ嘘をつく時でも日本のために誠心誠意をもって嘘をつく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
伝統的にニッポン男児は(中略)妻を、母親代用にしているのである。
この傾向はよくなるどころか、ますます現代の若い男性は「アマエタ」になって、お袋にかわいがられて育ち、かゆい所に手がとどくように世話されて、長じて結婚するときも妻にそれを求める。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
困難な状態にある人ほど
多くの依存先をつくらなければならないのに、
なぜか「家族」や「施設」に押し込められてしまう。
それは「自己責任」の変形だろう。
自分で責任が取れないなら
家族が責任を取れ、所属先が責任を取れ。
日本とは、悲しいかなそういう国でもある。
システムがそうなってしまっている。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
6.
何でもいいから日本一になれ。
(
松本清
)
(
Matsumoto Kiyoshi
)
7.
日本から離れているせいかもしれないが、本にかかったカバーを見て、自分はこの本を買った日にいったい神田で何をしたのだろう、とか、なぜ吉祥寺で降りたのだろうとか、そういうことをよく考える。
(
多和田葉子
)
(
Tawada Youko
)
8.
日本の美学は実にきびしい。
キザ(な言動を慎む)という戒律は、世界のどこにもないであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
頑張って日本で自分を磨き、
ルーツに根ざした個性で海外に出る気概がないと
通用しない。
(
森英恵
)
(
Mori Hanae
)
11.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
今日我が国で普通に自由詩と呼んでる文学中での、
特に秀れてやや上乗(じょうじょう)のもの
――不出来のものは純粋の散文で、節奏もなければ芸術美もない――
は、西洋詩家の所謂(いわゆる)散文詩に該当するわけである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
私は、
反省の気分をなくした日本の「非常時」心理が、
国家のために、
また個人一人一人のために、
進歩的役目をつとめているとは信じないのです。
(
清沢洌
)
(
Kiyosawa Kiyoshi
)
14.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
15.
日本は世界一の森の国です。
七割近くが山で、つまり森です。
その世界一の森の国が、
世界中の森を伐(き)っているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ