名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本(国)に関する名言
☆
2月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本をあの悲惨な戦争に陥れた戦前の政治家も困ったものだが、今の政治家よりはいい顔をしていた。
今はとっちゃん坊やだらけだ…。
( 加藤芳郎 )
2.
日本の文化というのは「貧」の文化なんだ。
貧乏だからいろんな知恵だとか、一種の道徳律みたいなのが出てきた。
「貧」がなければ品がなくなるのは当然でね。
日本を取り戻す特効薬は「貧」しかない。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
3.
私は、
反省の気分をなくした日本の「非常時」心理が、
国家のために、
また個人一人一人のために、
進歩的役目をつとめているとは信じないのです。
(
清沢洌
)
(
Kiyosawa Kiyoshi
)
4.
われわれの社会というのはここ何十年か
価値観を生産性ということ一本に絞ってやってきたわけですね。
勉強して、いい学校へ入って、いい会社に就職して、生産性のある人間になる、
というのが至上命令だった。
生産性のある人間だけが価値のある人間で、
生産性のない人々、あるいは低いと思われている人々は、
価値の低い人間として社会の中心から排除され、周辺に押しやられて差別の対象となっていったわけですが、
こういう生産性至上主義が行き詰まってきたんじゃないですか。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
5.
日本人が他人を評価するときの最終的な基準は、
能力があるかないかではなく、
「恩知らず」であるか、
それとも「恩に報いる心を持っている」かである。
人間の値打ちがこの二つで最終的に決まる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
古人の文学的所産を受け継いでいる私たちは、多年の間洗練されてきた、なつかしき言葉を活用することの、最も自然であり、かつ有利であることを知らねばらぬ。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
今の日本で一番の問題は
危機感が国民の間に共有されておらず、
また高い志を持った人々も少ない、
ということである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(囲碁において)
下手なものは石を不必要に(一箇所に)集めたがるけれども、
上手は石をうまく散らす。
(俳句の切れ字と同様に)
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
(日本は)悲観論が行き過ぎている。
世界有数の優れた労働力や社会資本を活用すれば、繁栄し続けることができる。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
11.
日本国憲法の基本は、
日本人の生命、財産は国がこれを保障せず、
旧敵国、すなわち、アメリカが保障するというところにある。
(
長谷川三千子
)
(
Hasegawa Michiko
)
12.
(日本がすすんでいく方向について)
自分の意見をはっきり言えるだけの力は
養っておいてほしい。
ぼくはみなさんに、
何も考えず、意見も持たず、行動もせず、
ただなんとなく生きていく
という人間にはなってほしくありません。
(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
13.
日本の伝統芸能で一番重要なものは間合い。
間合いには何もないけれども、せりふとせりふの間の間合いがその人の芸をつくっている。
その何でもないものを言葉によってはっきり意識させるのも言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
日本の企業は、
変化しなければならないと気がついていながら、
そのために従来の秩序と制度を壊して、
変化の第一歩を踏み出すことには
躊躇する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
15.
(博士課程に進む若者がどんどん減っているのは)若者が研究に興味がないわけではなく、日本の研究者、特に若い研究者に対する待遇があまりにもひどいことが直接影響していると思います。
博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題です。
( 梶田隆章 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ