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世界がどうして出来て、
どうして発展したか、 人類がどうして出来て、 どうして発展したか と云(い)うことを、 学問に手を出せば、 どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、 何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
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(最初から野望を燃やすのではなく)
毎日まいにちの積み重ねなり、 そのときどきの生きがいというものが積み重なって、 実力がそこで知らず知らず蓄えられて、 それが機会を得たときに花開く、 そういうものですからね。
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