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二疋(ひき)以上の動物が長いあひだ向ひ合つて居るのを見るときに、
私は奇怪な恐怖から まつ青になつてふるへあがる。 どんな人間でも、 彼等の言ふ言語の意味を考へる場合に 戦慄せずには居られない筈(はず)である。
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( 幸田真音 )
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じつを言うと、ぼくは怖いのである。
お客を笑わせるのがおそろしくて仕方ない。 なぜなら、 お客を笑わせること、 お客に受けることを貫き通すと、 自分が雲散霧消してしまうだろう ということがわかってきたからである。
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( バシャールの言葉 )
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死は、いつでも生のなかにつつまれていて、ニシンと数の子のように、同じ時をかぞえているのである。
死の恐怖は、同時に生の恐怖でもある。 この二重奏は、ときには死の実存をかなでるラヴィアン・ローズなのである。
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( ジョー・タイ )
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( リチャード3世 )
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