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今日の
言葉に関する名言
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8月6日
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1.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
自分の言葉と思っているものの大半は
「他者の思想」にほかなりません。
そうしたら(=それを自覚したら)
自分が書けることがどれほど限られているか分かる。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
3.
希望とは、
死ぬか生きるかの
荒あらしい戦いの場にいるものの言葉だ。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
4.
他人と違う何かを語りたければ、
他人と違った言葉で語れ。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
5.
吐き出された言葉には、
真実だろうと嘘だろうと意味がある。
( アニメ『デッドマウント・デスプレイ』 )
6.
過去こそ真実であるとは、
多少なりとも今日を反省するたよりとしようと思うものに取って
意味ある言葉となる。
しかしながら、
いかにして過去を探り求むべきか。
過去が死物でないかぎり、
この事は容易でない。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
7.
歴史観とか歴史像という言葉自体が示すように、
歴史は、
それを見るものの意識・思想によって、
発見されたり注目される素材的史実が異なるから、
同じ対象についても
何をとらえ、何を描くかについては、
見方によって大きな差異がある。
(
永原慶二
)
(
Nagahara Keiji
)
8.
何も言わず
何も書かずにいると
あぶり出しのように
詩がかすかに浮かんでくる気配
だが言葉で掬(すく)おうとすると
どこかへ消え去る
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
人を説き伏せるのは、
話し手の言葉ではなく、その人柄だ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
10.
葛藤がなく、
全てを快く受け入れられるような言葉ばかりが
平和に並んでいるのが文学だ
と思われてしまっている。
これは、文学のみならず、
社会にとっても大問題だと思います。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
11.
言葉というものは、極論すれば
全世界に同意異語など一つもありません。
たとえば「空」という日本語に当る外国語は
一つもないといえます。
イギリス語の「スカイ」は、
決して日本語の空と完全に同じ意味ではありません。
(
本多勝一
)
(
Honda Katsuichi
)
12.
人間は、みな、同じものだ。
なんという卑屈な言葉であろう。
人をいやしめると同時に、
みずからをもいやしめ、
何のプライドも無く、
あらゆる努力を放棄せしめるような言葉。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
ことばというのは、
自分ひとりで生み出せるものではなく、
コミュニケーションを必要とする集団が、
その歴史の中で
作り上げ、作りつつあるものだ。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
14.
目はどこに行っても一つの言葉を持っている。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
15.
率直なご意見を伺いたいとか、
厳しくご批評下さいといいながら、
内心ではただ称賛のことばを待っている。
率直に批評した者が
それによって憎まれなくても、
より多く愛されることはまずありません。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
16.
人と会話する時、
やる気の出る言葉、元気が出る言葉を頻繁に使いなさい。
人はあなたに急接近するようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
17.
ほんとうに悲しいときは
言葉にできないぐらい悲しいといいます。
ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、
ほんとうの悲しみは描ききれない。
言葉が壁になって、
その先に心をはばたかせることができなくなるのです。
それはほんとうに悲しくないことなのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
18.
跡かたもなく消え去るために
言葉は人に与えられた。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
19.
人間性というのは
矛盾の連続にほかならない。
前日の自己とつねに一致していたと
主張するひとたちがいるが、
私はそういうひとたちの言葉を
まったく(文字どおりまったく)信用しない。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
20.
言葉は、自分の内側でだけ堂々めぐりさせていると
自分を傷つける刃(やいば)になりかねない。
しかし、外に向かって上手に表現できるならば、
胸中を吐露(とろ)する道にもなる。
言葉が自分の心の汚れ、澱(おり)を流す役割をしてくれる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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