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今日の
心に関する名言
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6月10日
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1.
言葉を読んでも
物事や他者を知ることはできない、
それを知ること、
了解することが大事であって、
それを了解した上で本を読む。
そうすると、そこに
「静まった心」がもたらされる。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
2.
うぐひすの去りて漸くこころ急き
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
3.
「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、
あまりにプリミティブ(素朴・原始的)なために、
誰も気に留めない。
しかし、そういう単純な原理こそが
人生を決めていくポイントなのだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
おまえは自分の心から、
決して逃げることはできない。
だから、心が言わねばならないことを聞いた方がいい。
そうすれば、
不意の(心の)反逆を恐れずにすむ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
5.
他人に対する憎悪は心の中の毒です。
許しとほめ言葉は解毒剤です。
この解毒剤を活用すれば、
すべての憎しみは消え去り、
お互いの心の中に和解が成立します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
詩人として生れつき、文学をする人の不幸は、
心に休息がないといふことである。
彼等はいつも、
人生の真実を追求して、
孤独な寂しい広野(こうや)を彷徨(ほうこう)してゐる。
家に居る時も、外に居る時も、
読書してる時も、寝そべつてる時も、
仕事してる時も、怠けてゐる時も、
起きてる時も、床にゐる時も、
夜も昼も休みなく、
絶えず何事かを考へ、不断に感じ、思ひ、悩み、心を使ひ続けてゐるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
君自身が心から感じたことや、
しみじみと心を動かされたことを、
くれぐれも大切にしなくてはいけない。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
8.
「気配り」と「心配り」は、
たいていの辞書では同じような説明がなされていますが、
本当は似て非なるものです。
気配りは、「気」を使って相手のために気をつけることであり、
心配りは、「心」を使って相手を思いやることなのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
友人、と呼んでいた誰もが
実は友人ではないことなど、
心のどこかで分かっていた。
人生のほんのいっとき、
狭い檻(おり)の中に閉じ籠(こ)められた者同士、
肩を寄せ合っていただけだ。
進級してクラスが変われば忘れる。
卒業すれば会うこともない。
(
小野不由美
)
(
Ono Fuyumi
)
10.
痛みを伴わない教訓には、
意義がない。
人は何かの犠牲なしには、
何も得ることはできないのだから。
しかし、
その痛みに耐え、乗り越えたとき、
人は何ものにも負けない強靱な心を手に入れる。
そう、鋼のような心を。
(
【漫画・アニメ『鋼の錬金術師』
)
(
Hagane Renkinjutsushi
)
11.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
12.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
13.
現代は、
冬の季節にも茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)が食べられるし、
夏にも養殖による冬の魚介が膳にのぼる時代だから、
日本の四季と食べものの関係が、
人びとの心の内に居座らなくなってしまった。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
14.
他人の心を知ることが、いかに不可能でも、
相手の心を知ることができると信ずること、
けっして心の通いあいを断念しないこと、
それが人間のやさしさだ。
不可能でありながら、
なおもそれを信じつづけることで、
人間の社会はなりたっている。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
15.
私たちは
百年前と比べて百倍もの「隣人」を持っているくせに、
友情などというものに、
ロマンチシズムを感じないようになってしまっている。
だれでも心のなかに無人島を持っているからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
16.
散る花を悼(いた)む心も慌(あわただ)し
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
17.
わが心はおどる
虹の空にかかるを見るとき。
わがいのちの初めにさなりき。
われ、いま、大人にしてさなり。
われ老いたる時もさあれ、
さもなくば死ぬがまし。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
18.
最も大きな心の持ち主は、
最も大きな徳をなしうるのと同じく、
最も大きな悪徳をもなしうる。
また、
ごくゆっくりとしか歩かない人でも、
つねに正しい道をたどっていれば、
走っていて道をそれる人よりも
はるかに前進できるのである。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
19.
国際社会の秩序をおびやかす最大の障害は、
恐ろしいほど誇張されたナショナリズムです。
それは一種の小児病で、
人類が患(わずら)うはしかのようなものです。
そしてそれは、
愛国心という耳当たりのいい名前でまかり通っているのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
20.
花衣(はなごろも)てふは心に着せるもの
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
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