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今日の
心に関する名言
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4月30日
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1.
自分の心を大事にすることは、
結果的には、他人の心を大事にすることにもなってしまう。
いつも他人に気をつかっている以上に、
大事にした自分の心が他人にとどく。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
私たち(=創作者)は、
何かに心を打たれたり、
インスピレーションを感じたりしたときでも、
何とかそれをものにしようという
職業意識がかげに働いて、
その感動なり霊感なりを
純粋なものにしない傾向があります。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
3.
詩のことばは、
その人自身のことばである。
たったひとりになったときに、
心のなかから純粋にわきでるものだ。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
4.
じっさいにはないものでも、
ひとはこころのなかでいろいろにおもいえがくことができる。
それができるのは、
ことばがあるから。
詩のなかでは、
どんなくうそうをしてもいい。
くうそうはうそとはちがう。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
患者の家族の心労も医療の内だと
考えてくれませんかねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
立秋と聞けば心も添ふ如(ごと)く
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
文字に書いたものだけが、
私たちに呼びかけているのではありません。
たとえ、どのようにつまらないと思うものでも、
人手にかかって加工されているものには、
その人の心がこもっているのです。
その心をよみとることによって、
私たちは、またいろいろおしえられます。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
8.
愚者の心は言葉に宿り、
賢者の言葉は心に宿る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
9.
民の心をもってするのではなくて、
民となれよ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
10.
このさくら人のこころの中へ散る
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
11.
朝日には少陽発達の気がある。
人がこの気を受ければ、
心気おのずから健やかとなり、
心気健やかとなれば、
運命おのずから健やかとなる。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
12.
正しい心と正しい努力が必ず正しい結果をもたらすことを信じて、
楽しく満ち足りた気分で働きましょう。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
13.
花衣(はなごろも)てふは心に着せるもの
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
14.
神は常に、私たちの心の中にいるのだと思います。
そして、いろいろな形を借りて私たちの前に現れるのだと。
それは笑顔だったり、
昇る太陽だったり、
優しい言葉や、
あなたのことはみんな分かっていますよという眼差しだったり。
あるいは、滑稽なジョークに姿を変えていることもあるでしょう。
私たちがひどく苦しんでいる時には、
そんな自分のありさまを笑い飛ばせる力になって現れるかもしれません。
(
シェール
)
(
Cher
)
15.
どこかに自分の能力を発揮出来、
それが進歩の余地があり、
心を働かす余裕があれば、
幸福を感じる。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
16.
最善をなそうと思ったら
自分自身に安住しないで、
名人の心に従え、
名人と共に迷うのは得るところがある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
17.
汝を泣かせて心とけたる秋夜か
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
18.
恐怖症となるような人たちは
普段から心の中に
漠然とした不安や屈託を抱えている。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
19.
思想や力によって勝った人々を、
私は英雄と呼ばない。
心によって偉大であった人々を、
私は英雄と呼ぶ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
20.
「期待される課長像」とは、
三、人間的魅力が豊かで、部下の心に火をつけ、燃える集団にすることができるか。
(
田辺昇一
)
(
Tanabe Shouichi
)
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