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今日の
心に関する名言
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4月29日
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1.
これぞと見極めた友人は決して放さず、
鋼のたがで(自分の)心に縛りつけておけ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
最も大きな心の持ち主は、
最も大きな徳をなしうるのと同じく、
最も大きな悪徳をもなしうる。
また、
ごくゆっくりとしか歩かない人でも、
つねに正しい道をたどっていれば、
走っていて道をそれる人よりも
はるかに前進できるのである。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
3.
どんな良い書物でも、
よこしまな心には
悪をつくる機会となります。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
4.
一人の人間の心に起こる多様な動きを、
誰が描き出すことができるか?
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
5.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
喜怒の時、耐えて事すべからず。
喜びもやみ、怒りもやみ、
常の心になりて後、
事を行なうべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
7.
やまふかし心におつる秋の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
8.
町に降る雨のように、
私の心に涙あふれる。
(
ポール・ヴェルレーヌ
)
(
Paul Verlaine
)
9.
百生(ひゃくなり)や蔓(つる)一すじの心より
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
10.
人の心の中には
未踏の大陸がひそんでいる。
自己の魂の発見に乗り出す者は幸いである。
( チャールズ・ウォーリス )
11.
過ちをおかすことが悪いのではない。
悪いのはその過ちのために、
ひまわりのごとく、どんな暗い所にいても絶えず太陽の方へ伸びてゆく、
柔軟にして強靭な心を失うことだ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
12.
人の心に深淵などという比喩を用いることは
文学的な粉飾か欺瞞にすぎない。
底の浅い欲望が、
ごまかしようもなくうごめいているだけなのだった。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
13.
世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。
また、自分のことだけ考えて孤独の生活を送ることもごく易しい。
だが悟りを開いた人間とは、
群集の真っただ中にありながらも、
自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
14.
うぐひすの去りて漸くこころ急き
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
15.
働きたくてうずく筋肉、
ただ一個人以上のものを作り出そうとしてうずく心、
これが人間なのだ。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
16.
敗者は
他の(=わが身わが心以外の)すべてを失った故(ゆえ)に、
せめてこれだけはと言えるものを
自分のために見出そうとする。
(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
17.
自分の心の声に耳を傾けるのは、難しい。
自分が誰であるかを見つけるのは、難しい。
自分が何者であるか、何を求めているかを知るには、
大変な努力と勇気が要る。
( スー・ベンダー )
18.
母の日や心ゆるせる母の亡く
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
19.
人間の容貌というものは、
その容貌の背後にある心にかたどられて出来る。
心に高尚優雅なことを考えていれば、
その人の顔は自然と、高尚優雅になる。
くだらぬことを考えると、
すぐその人の顔はくだらなくなる。
(
ウィリアム・オーペン
)
(
William Wolpen
)
20.
強霜(つよじも)に今日来る人を心待ち
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
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