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今日の
心に関する名言
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4月28日
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1.
ふだん着でふだんの心桃の花
(
細見綾子
)
(
Hosomi Ayako
)
2.
優れた道徳心は習慣からしか生まれない。
私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。
節制している人は節度ある人となり、
勇気ある行動を続けている人は勇敢な人となる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
3.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
大人を緊張させ、ゆとりを取り上げ、競争に駆り立て、
常に現状に不満の心を抱かせ、おびえさせ、
将来の安心を絶対に与えなければ、
子供は当然、大人の不安を反映した競争原理に組み込まれ、
たちまちイライラと萎縮してゆく。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
5.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
死ぬまで少年の心でいることのできる人は、
実にさいわいである。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
7.
笑いは元気の特効薬です。
心の中がマイナスの感情でいっぱいになった時こそ、
そういう感情を笑い飛ばしてしまいましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
そねみは心の聖なるものを壊します。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
9.
心なき身にもあはれは知られけり
鴫(しぎ)立つ沢の秋のゆふぐれ
(
西行
)
(
Saigyou
)
10.
人はみな心の中に“理想”という火花を宿している。
それは煽(あお)られると燃え上がり、ついには驚異的な成果をもたらす。
( ブランデイズ )
11.
面白いから、役に立つから、という説得は
往々にして不十分で、
関心のもてない効用を説かれても、
聴く側の心には響かない。
(
谷口隆
)
(
Taniguchi Takashi
)
12.
心はいつも日本晴れ
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
惻隠(そくいん)の心無きは、人に非(あら)ざる也(なり)。
(
孟子
)
(
Moushi
)
14.
ただそれだけのことだ。
ただそれだけだったが、
なんだかひどく明るい気分になった。
ただそれだけの何でもないことで、
ふっとこころが開かれる瞬間がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
少年の歓喜が詩であるならば、
少年の悲哀もまた詩である。
自然の心に宿る歓喜にしてもし歌うべくんば、
自然の心にささやく悲哀もまた歌うべきであろう。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
16.
父母と心かよはせ天の川
(
小阪喜美子
)
(
Kosaka Kimiko
)
17.
お互いに求めすぎれば、傷がつく。
親子兄弟、親戚の間にも、
その悩みはつきまとう。
血が通っている、縁がつづいている、
という甘えがあるから、
つい相手の心の襞(ひだ)の間にまで踏みこんだりする。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
18.
知性とは、自己の理解である。
真実は、
あなたの精神と心から
すべての力みがぬけ、
もはや何者かになろうとしなくなったときに
あらわれる。
精神が
いつ終わるともなく、
じっとすべてに耳を傾けているときに。
(
ブルース・リー
)
(
Bruce Lee
)
19.
心を己の生命が生きるための道具として使わないで、反対に心に使われているがための結果なんですよ、どんな心配でも。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
20.
工芸というと、
何でも手でする作業と思われがちですが、
手でする以前に、
心でする仕事があるんです。
( 中村宗哲 )
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