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今日の
心に関する名言
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2月6日
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1.
死後の名声に心乱される者は、
以下のことを心に画(えが)いてみることをしない者である。
すなわち、
彼を記憶するすべての者自身も
きわめて迅速に死んで行くであろう。
そのあと、
その人を受け継ぐ者もまた死し、
かくして
追憶のすべては次々に灯され、
そして消えて行きつつ、
ついに消え去ってしまうことを。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
2.
ことばが ときに
吊り橋みたいに揺れますので
むかうへ たどりつけるかどうか
あぶないものです
渡りかけて
こころはふいに 立ちすくみます
ロープが切れ
渡り木がバラバラ
谷底へ落ちてゆきます
こころもバラバラ
落ちてゆきます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
3.
頑(かたく)なの心は、
不幸でいらいらして、
せめてめまぐるしいものや
数々のものに心を紛らす。
そして益々(ますます)不幸だ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
4.
一匹の火蛾(かが)に思ひを乱すまじ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
5.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
6.
(こどもに)戦争について話すことは、
八月十五日だからと、
あらたまってもだめ。
それは民話のように、
おりにふれてくり返し語り継がれ、
少しずつこどもの心に深い根をおろしていくことが大切だからだ。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
7.
喜怒の時、耐えて事すべからず。
喜びもやみ、怒りもやみ、
常の心になりて後、
事を行なうべし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
8.
心をひらき、傷つくのを怖れない人たちと友だちになりなさい。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
9.
芸人ってのは、
なかなかつらい商売なんだよ。
たとえ心のなかに
どんなに苦しいことがあっても、
たとえ親の死に目に会えなくても、
ニコニコ笑って道化を演じなきゃいけない。
そのうえ、そんな状況でも、
客を心の底から笑わせなきゃいけないワケだよ。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
10.
百人までは命令で動くかもしれないが、
千人になれば頼みます、
一万人にもなれば
拝む心がなければ人は動かない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
11.
人間の心というフィルムは、
シャッターとレンズを通して映じた
それぞれの印象を
一回きり焼き付けてそれで終り、
ということはない。
人間の心はやむことなく、
たえず創造しつづける。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
12.
心の傷の治療薬って、
結局、自信なんだと思う。
傷つきやすい性格を改善するには、
自信を持つしかないわ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
13.
人の心に花一輪
人と別れる時には
人の心に刺(とげ)を残すな
人の心に花を残して行け
(
2代目 桂小金治
)
(
Katsura Kokinji 2nd
)
14.
人類は原理的に不安定なものです。
各人は彼が心のなかで真だと知っているものしか信じません。
そして同時に、
各人は他者
──この種の意見が好ましいと思わせるよう〔各人を〕導く他者──
との一定の関係にすでに取り込まれたものしか
考えないし決意しません。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
15.
我はいわゆる愛国心が、
醇乎(じゅんこ)たる同情惻隠(そくいん)の心にあらざるを悲しむ。
何となれば愛国心の愛するところは、
自家(じか)の国土に限ればなり。
自家の国人に限ればなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
16.
絵というものは、
事前に考え抜かれて定着されるものではない。
制作の途中で、
思想が変化するように
絵も変化する。
そして描き上げられた後でも、
それを見る人の心の状態にしたがって
変化し続ける。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
17.
最善をなそうと思ったら
自分自身に安住しないで、
名人の心に従え、
名人と共に迷うのは得るところがある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
18.
鹿の恋後(あと)は角(つの)折る心こそ
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
19.
身体が自然状態に近づけば近づくほど、
心は自由になり、
既成の概念、枠組を離れて、
自分なりの考え、思いを生み出すことができる。
だから、執筆活動も
本当は素っ裸の状態が理想である。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
20.
自分の記憶ぐらい
自分本位に都合よくまげて覚えこんでいるものはなく、
自分の行動と心理くらい、
麻のように乱れこんがらがっているものはなく、
自分の心の奥くらい、
固い殻でしっかりかくし秘めているものはないのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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