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今日の
心に関する名言
☆
1月31日
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1.
私が映画館へ行く時は、
よっぽど疲れている時である。
心の弱っている時である。
敗れてしまった時である。
真っ暗いところに、こっそり坐って、
誰にも顔を見られない。
少し、ホッとするのである。
そんな時だから、
どんな映画でも、骨身にしみる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
人間の心の生涯は心の経験なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
3.
自然の宗教!
その本尊(ほんぞん)は植物。
なんら儒教、仏教と異なるところはない。
今日(こんにち)私は飽くまでも
この自然宗教にひたりながら
日々を愉快に過ごしていて、
なんら不平の気持はなく、
心はいつも平々坦々である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
4.
あらたまる心の少し年迎ふ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
5.
心が受け入れようとしているものしか、
目には見えない。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
6.
料理人の脳。
それは、心のなかで、皿の上の料理を絵として思い描き、そこから時間を逆再生する能力だ。
家庭で料理をつくる人にも、同じことができない理由はない。
料理は簡単だ。
(
マルコ・ピエール・ホワイト
)
(
Marco Pierre White
)
7.
山川草木(さんせんそうもく)万物有情(ばんぶつうじょう)の精神、
(中略)そういった心の交流までも、
物の姿だけに託して描くのが、
客観写生の全(まっと)うな方法だ。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
8.
老ひそめて花見るこゝろひろやかに
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
画竜点睛(がりょうてんせい)といってね、
結婚も確かに点睛の一つだよ。
夫を持ったり、
子供を持ったりする度(たび)に、
人間の心の眼は開けてゆくものだよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
10.
人は生れながらにして、
孤独を持つのと同様に、
必ず愛を心の中に持っている。
愛とは、
心の窓を外側から照し出す光のことではない。
愛は
それ自体が仄(ほの)明るく燃え続ける内部の焔である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
11.
言葉は薬でなければならない。
さまざまの心の痛手(いたで)を癒すための薬に。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
シングル女性にとっては
「心を一歩出れば
あとはライバルや敵ばかり」。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
13.
「心は生涯、少年少女」は結構。
気持ちは、衰えることなく前向きで生きていきたい。
けれども、形あるものは、すべからく歳月を刻む器であり、
万物は、それを免れ得ない。
肉体も、また。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
14.
恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、
怒りや貪欲によって人を殺すのと
まったく同じく悪い。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
15.
「あなたは人の心の機微が分からない」
と平気で人に言えるような人は、
人の心の機微が分かっていない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
16.
生きがいを感じる心を分析してみると、
そこにいろんな要素が含まれていることがわかる。
それを集めて煮つめたら、
使命感ということになるだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
17.
音楽は心を直接突き刺すことができる。
仲介は要らない。
(
オリヴァー・サックス
)
(
Oliver Sacks
)
18.
心を己の生命が生きるための道具として使わないで、反対に心に使われているがための結果なんですよ、どんな心配でも。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
19.
心を健全に保つ予防薬は
友人の誠意のこもった警告である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
20.
しり込みするのは
小心者のすることだ。
だが不動の心を持ち、
良心の命じるままに行動する者は、
死に至るまで
自分の主義を貫き通すことだろう。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
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