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今日の
心に関する名言
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2月1日
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1.
おだやかにあれ こころよ
のびやかに しなやかに はれやかに
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、
あまりにプリミティブ(素朴・原始的)なために、
誰も気に留めない。
しかし、そういう単純な原理こそが
人生を決めていくポイントなのだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
教師は、自分の権威を捨て、
生徒の心の欲するところに従え。
( 作者不詳 )
4.
言葉の中に、
話し手の心の状態と人格と気質が見える。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
5.
私の心の奥にもまた、
個人と群れが同居している。
容易に暴徒化しかねない「群れ」の「一部」が。
その「一部」は
機会あれば「群れ」からのサインを受信しようと
待ち構えている。
この不気味な不安は何だろう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
6.
心に願うことがあれば、
運良く病は忘れている。
雑事に煩わされずに描き続けて、
この世とおさらばしたい。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
7.
生活は道徳、世間体、外づらを大事にしないと運びませんし、
自分の心の奥底にかくしているものを露骨に見せるわけにはいきません。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
(愛国心に限らず)
「愛」は
心の中に「おのずから起こる」
私的な情念であり、
公権力が介入すべき領域には属さない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
9.
自分の行動を振りかえって見て、
損得からではなく、
道義の心から
「しまった」と考えるほどつらいことは、
恐らくほかにはないだろう。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
10.
貧困は心の目を奪う。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
11.
人はみな心の中に“理想”という火花を宿している。
それは煽(あお)られると燃え上がり、ついには驚異的な成果をもたらす。
( ブランデイズ )
12.
朝日には少陽発達の気がある。
人がこの気を受ければ、
心気おのずから健やかとなり、
心気健やかとなれば、
運命おのずから健やかとなる。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
13.
あなたが他人に傷つけられることはありません。
唯一あなたを傷つけるのは、
あなたの心と精神です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
表向きはとても礼儀正しく
表面的で建前に満ち満ちた生き方をしていても、
いざ仲間内になると
ダイナミックな心の動きがある、
そんな時代がすぐそこに来ている。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
15.
社会的な支援も、
助けを求める力が弱くなるとうまく届きにくい。
日々の生活の向こうに見える社会の問題に、
(心の病の)治療者や支援者は無力感を抱くことがしばしばある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
16.
愛国心──
自分の名声を明るく輝かしいものにしたい野心を持った者が、
たいまつを近づけると、
じきに燃え出す可燃性の屑物(くずもの)。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
17.
曝書(ばくしょ)して心の飢ゑてきたりけり
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
18.
どんな不幸な人生からでも、
利口者は何らかの利益を得る。
一方、どんな幸福な人生からでも、
愚か者は心を傷つけられる。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
19.
患者の家族の心労も医療の内だと
考えてくれませんかねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
一般的に、
「自分に子どもができると、心が広くなる」とか、「人間がまるくなる」とか言われる。
私はそういう無神経な言説は信じていなくて、
「もしそれが本当なら、世の中はとっくにもっとよくなってるはずだろ」と思う。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
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