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今日の
心に関する名言
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1月28日
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1.
夜長の燈(ひ)囲めば心通ひたる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
あなたの心配事をバラバラにほぐしてごらんなさい。
いかに実態のないものであるかが理解できるはずです。
心配事とは、あなたの心の中に映った不合理な影にすぎません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
曝書(ばくしょ)して心の飢ゑてきたりけり
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
4.
詩人として生れつき、文学をする人の不幸は、
心に休息がないといふことである。
彼等はいつも、
人生の真実を追求して、
孤独な寂しい広野(こうや)を彷徨(ほうこう)してゐる。
家に居る時も、外に居る時も、
読書してる時も、寝そべつてる時も、
仕事してる時も、怠けてゐる時も、
起きてる時も、床にゐる時も、
夜も昼も休みなく、
絶えず何事かを考へ、不断に感じ、思ひ、悩み、心を使ひ続けてゐるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
このさくら人のこころの中へ散る
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
6.
人生の悲劇は、
生きていながら内部では死んでいること。
いつわりのない感情の死、
心をふるいたたせる反応の死、
他人の苦しみや幸せを自分のものと感じることのできる意識の死にあるのだ。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
7.
濁れる水の流れつつ澄む
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
8.
邪魔の入らない孤独な環境にいると、
心が鋭敏になります。
(
ニコラ・テスラ
)
(
Nikola Tesla
)
9.
ぼくはあなたに家庭を捧げる
──この心と、家庭を──
そう、そのふたつだけがぼくの捧げるものです。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
10.
失うもののないこころには
喜びが流れこんでくる
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
11.
自分のためには何も望むな!
求めるな、心を動かすな、うらやむな。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
時分の花を誠の花と知る心が、
真実の花になほ遠ざかる心なり。
ただ、人ごとに、
この時分の花に迷ひて、
やがて、花の失(う)するをも知らず。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
13.
藤重く垂れて心の端に触れる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
14.
老農は茄子(なす)の心も知りて植ゆ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
15.
我々は心穏やかでいられるだろう。
集団から離れているだけで。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
16.
少壮時代に
心の田地に卸(おろ)された種子は、
容易に根を断つことの出来ないものである。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
17.
花瓶や果物を描くのはどういう欲求によるかというときには、
自分の心のさまを描くのではなくて、
自分の前にある自分の生活をつくっている、あるいは人生をつくっている、そのものを描き取ると、
どういうものが自分の中に開けてくるか
ということじゃないかと思うんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
健康は
体のコンディションの問題ではなく、
心の問題である。
(
メリー・ベーカー・エディ
)
(
Mary Baker Eddy
)
19.
彼は私の心の中で生きているし、
いつまでも生きていくだろう。
となると、死というのは、
単に消滅するとか、関係が切れるということではなくて、
いつまでも心の中で精神的に共生していくことなんだ。
「死=共生」というふうに、
彼女なりに気づいて答えを出していく。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
20.
年を取らせるのは
肉体ではなくて心かも知れない。
心のわずらいと衰えが、
内側から体に反映して
みにくいしわやしみを作ってゆく。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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