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今日の
心に関する名言
☆
1月27日
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1.
春の夢心驚けば覚めやすし
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
2.
たいせつなものは心だけ。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
3.
君自身が心から感じたことや、
しみじみと心を動かされたことを、
くれぐれも大切にしなくてはいけない。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
4.
現実に、幸せかどうか、満ち足りてるかどうかではなくて、
この先満ち足りるかもしれないっていう予感が心の中で発動するかどうかで、
実は幸せって決まるのではないかと。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
5.
心身の強健ということは、
今日の物質医学が示すような、
人間を鋳型に容れたり、
あるいは温室培養的なことで
できることではない。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
6.
人類は原理的に不安定なものです。
各人は彼が心のなかで真だと知っているものしか信じません。
そして同時に、
各人は他者
──この種の意見が好ましいと思わせるよう〔各人を〕導く他者──
との一定の関係にすでに取り込まれたものしか
考えないし決意しません。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
7.
散る花を悼(いた)む心も慌(あわただ)し
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
あんたには他人の持っとらん、
よか宝石が心にあるたい。
思いやり、という宝石じゃ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
誤った愛の心が三つある。
思い上がりの心、羨(うらや)む心、逆上する心。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
10.
家のものどもは
みんな寝いってしまった
枕をならべて安心している顔をみると
ただしい心になる
まちがいなくこの者たちをまもろうとおもう
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
11.
心親しむも言はず別れの夜長寝る
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
12.
心に願うことがあれば、
運良く病は忘れている。
雑事に煩わされずに描き続けて、
この世とおさらばしたい。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
13.
旅に逢ふ雪にさすらふ心あり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
14.
説教心が人間に具(そなわ)っているのは、
各人いずれも何かすぐれたものを持っている兆しである
とも見られ得る。
他人に説教するのもよかろう、
ただ他人の説教も大いに聴くことを忘れてはならぬ。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
15.
きみがべつの他人でない以上、
きみが気にしている他人の目というのも、結局は、
きみが彼に投影した、きみ自身の目だ。
きみの支配する心はきみ自身の心だけであって、
他人の目の姿をとっているのも、
おそらくは、きみの心のほうだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
16.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
17.
本当のことを言えば、
私は心の底では、
喜劇俳優なんかより
偉大な悲劇俳優になりたかった。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
18.
私の心の奥にもまた、
個人と群れが同居している。
容易に暴徒化しかねない「群れ」の「一部」が。
その「一部」は
機会あれば「群れ」からのサインを受信しようと
待ち構えている。
この不気味な不安は何だろう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
19.
心は磐石(ばんじゃく)の如(ごと)くおし鎮(しず)め、
気分は朝日の如く勇ましくせよ。
(
黒住宗忠
)
(
Kurozumi Munetada
)
20.
一人の人間が戦争を欲したり肯定する心の根底には、
他の百万人が惨死(ざんし)しても
己れの生命だけは助かる
という漠たる気分が支配しているのだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
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