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今日の
孤独の名言
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8月10日
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1.
最初の人間は、自分を一人だと感じることはなかった。
なぜなら、彼は勘定ができなかったからである。
( スタニスラブ・イエージ・レッツ )
2.
才能があり、死後もなお人から評価され続けている彼ら(=作家たち)が、
実はどうにもならない孤独を抱えていたと思うと
非常に勇気づけられる。
(
齋藤孝
)
3.
生命は生命と出会うと輝きが出て磁気を帯びるが、孤立すれば消え入ってしまう。
(
ジュール・ミシュレ
)
4.
(孤独死の人に対して)「どんな気分だったんだろう。
ひとりでさぞつらかっただろう」などと想像を膨らませては「本当に気の毒」と哀れみ続けるのは、同情というよりはもはや怖いもの見たさや下世話な好奇心に近いのではないか。
(
香山リカ
)
5.
できればエネルギーのある若い時期にこそ、
ぐっとため込んでいく孤独を知ってほしい。
(
齋藤孝
)
6.
天国にひとりでいたら、これより大きな苦痛はあるまい。
(
ゲーテ
)
7.
私は私なりに「徒党」の苦しさが予感せられ、
むしろ「孤低」を選んだほうが、
それだって決して結構なものではないが、
むしろそのほうに住んでいたほうが、気楽だと思われるから、
敢(あ)えて親友交歓を行わないだけのことなのである。
(
太宰治
)
8.
社会に不満があるなら自分を変えろ。
それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤(つぐ)んで孤独に暮らせ。
( アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』 )
9.
あきらめは無知と恐怖と迷信と怠惰の混合物によってもたらされます。
病気、不和、貧困、孤独、不幸を受け入れることを拒否しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
10.
誰も彼もがお前を見捨て、もう力ずくでもお前を追い払おうとしたら、そのときはひとりきりになって、大地にひれ伏し、大地に接吻し、大地を、お前の涙でぬらしなさい。
(
ドストエフスキー
)
11.
君はいつでも好きな時に、自分自身の内に引きこもることができるのである。
実際いかなる所といえども、自分自身の魂の中にまさる平和な閑寂な隠れ家を見出すことはできないであろう。
(
アウレリウス
)
12.
自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない。
(
日野原重明
)
13.
節分の豆をだまつてたべて居る
(
尾崎放哉
)
14.
老いたる最も確かな徴候は孤独である。
(
アモス・オルコット
)
15.
孤独でないと、ものは書けない。
(
齋藤孝
)
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