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今日の
孤独の名言
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4月28日
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1.
とんぼが淋しい机にとまりに来てくれた
(
尾崎放哉
)
2.
マンガを描きだして三十年。
創作活動は孤独な仕事だが、ひとりぼっちでは限界がある。
家庭の温かな雰囲気は敏感に作品に出るものだ。
(
手塚治虫
)
3.
この世で最も怖ろしい孤独は、道徳的孤独である。
(
三島由紀夫
)
4.
登山家は、チームであっても単独者である。
誰かが登らせてくれるわけではない。
代わりに登ってくれるわけでもない。
(
齋藤孝
)
5.
美人は夫も子ももたず、孤独で終わればこそ、ほんとの美人なのである。
(
田辺聖子
)
6.
この世に、
引きこもらないで
専門的になりうるような職業は、
何一つ存在しない。
(
吉本隆明
)
7.
人間の幸福だとか平和だとかいうものは一枚の紙の表だけみているようなもんだという気がするのだ。
幸福で仲間のたくさんいる人間といふ物は、それだけ不幸で独りぼっちになる機会が多いんじゃないのかね。
(
森本薫
)
8.
自己中心に生きている時には、いっさいのものを利用するという関わりしかもてません。
そこにおいては、自分の領域を広げれば広げるほど、それと比例して人間が孤独になり小さくなっていくという世界しか生きられない。
(
宮城
)
9.
「依存は孤立のもと」である。
( 樋口恵子 )
10.
我々はみな真理のために闘っている。
だから孤独なのだ。
寂しいのだ。
しかし、だから強くなれるのだ。
(
ヘンリック・イプセン
)
11.
ほんとうに自分の運命以外のものはなにも欲しない人には、もはや同類というものはなく、まったく孤立していて、周囲に冷たい宇宙を持つだけだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
12.
独掌(どくしょう)浪(みだ)りに鳴らず。
(
『景徳伝燈録』
)
13.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
14.
社会から生きることを学ぶのであれば、孤独からは死ぬことを学ぶ。
(
バイロン
)
15.
僕の血はもう、孤独をばかり望んでゐた。
それなのに僕は、屡々(しばしば)人と対坐してゐた。
僕の血は為(な)す所を知らなかつた。
気のよさが、独りで勝手に話をしてゐた。
(
中原中也
)
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