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今日の
孤独の名言
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4月28日
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1.
男が志をもって
何か突出したものを得ようとしたら、
孤独なんだよ。
誰も助けてくれないし、
壁にぶち当たったときの孤独感といったら、
壮絶なものですよ。
でも、それが男だし、
僕は孤独に死ぬのはいとわない。
(
奥田瑛二
)
(
Okuda Eiji
)
2.
恋愛の充実は、1人の時間の充実から始まる。
( 作者不詳 )
3.
人間は元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。
大勢の中に雑(まじ)っていたからって、孤独になるのは、わかり切ったことだ。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
4.
孤独に強い人とは、人や社会との関係を積極的に保ちながら、ほかに支配されず、自由な自分を保てる人ということです。
言いかえれば、「自律」できている人ということです。
( 井上和子 )
5.
この世で最も怖ろしい孤独は、
道徳的孤独である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
酒飲みというものは、その家庭に於(お)いて、たいてい孤独なものである。
孤独だから酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらわれて自然に孤独の形になるのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
自分が需(もと)められていない、いてもいなくてもいい存在だという自覚は、老人を底なしの孤独におとしいれる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
9.
才能は一人で培(つちか)われ、性格は世の荒波にもまれて作られる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
低俗で退屈な交友よりは、
充実した孤独を望む。
(
林尹夫
)
(
Hayashi Tadao
)
11.
絶望の淵に立たされているように感じるときも、孤独に陥らないでください。
どんなときも、あなたのことを見守っている愛は必ずあります。
それに気づける感性を持ちましょう。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
12.
長いあいだ一人でものを考えていると、
結局のところ一人ぶんの考え方しかできなくなるんだ。
ひとりぼっちであるというのは、
ときとして、ものすごくさびしいことなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
13.
知識人の声はたしかに孤独である。
だが、その声は、
なんらかの現実の運動や、民族の願望、
あるいは共有された理想の集団的追求と
自由自在にむすびつくことによって
はじめて、高らかに響きわたる。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
14.
私は孤独を学んでそれを評価(=分析)しています。
私にとって孤独というのは、不変で、伝達不可能で、わりに混乱していて、つまりほとんど生物的なまでの自我を意識することなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
15.
すべての人が孤独なら
孤独なんてないのと同じさ
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
16.
閑暇は定年退職者に新しい可能性を開いてはくれない。
彼がようやく強制から解放されたとき、人々は彼がその自由を活用する手段を取りあげるのである。
彼は孤独と倦怠(けんたい)の中で無為に生きるべく運命づけられる。
単なる屑(くず)として。
(
ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
17.
死ぬとき人間は、ひとりである。
孤独なとき、人間は真の自分自身を感じる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
18.
孤独とは生命の要求である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
19.
独りでいること、
これこそ生の根源だ。
(
林尹夫
)
(
Hayashi Tadao
)
20.
人はみんな違うのに、
ついつい「ふつう」が
気になっちゃう。
自分と同じような人を
見つけて安心したいから?
ひとりぼっちに
なりたくないから?
「ふつう」って、なんだろう。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
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