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今日の
話の聞き方の名言
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3月13日
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1.
「聴く」という字は、「耳+目」、そして「心」と書く。
つまり、相手の話は、耳と目と心を使って「聴く」ことが大事だ。
( 作者不詳 )
2.
ほんのちょっとした無駄話の中にも、自分ではあまりしないような発想や気づかなかったおもしろい見方が隠されていることがある。
とくに自分とはまったく考え方の違う人が話す内容(意見や体験、世間話など)には聴く価値のある場合がある。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
3.
子供は背中では育たない。
しっかりと向き合い、胸を開き、語り聞かせ、あるいは話を聞く…そうなのだ。
子供は親の胸を見て育つ。
胸のあたたかさと眼差しがあってはじめて、親を理解する。
( 沖藤典子 )
4.
(交渉では)相手の話をよく聞くこと。
目一杯聞いてやることが、交渉事をうまく進める秘訣であるからです。
こちらの言いたいことは腹八分目に抑えても、相手の言いたいことは全部聞いてやりましょう。
(
中邨秀雄
)
(
Nakamura Hideo
)
5.
自分の体験談に勝るものはない。
体験談を語るとき、人は自然といきいきする。
目が輝いているし、表情も豊か。
当然、説得力もある。
そこに聞くものは引かれるのだ。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
6.
人の話をきちんと聞かない人には、三種類がある。
第1のタイプは、他人にそもそも関心がないために、人の話を聞くつもりのない人だ。
第2のタイプは、先入観にとらわれる人だ。
もう1つのタイプは、理解力が根本的に欠けている人だ。
(
樋口裕一
)
(
Higuchi Yuuichi
)
7.
人間はみな自分を知ってもらいたいという欲求を持っている。
程度はさまざまにせよ、思っていることを聞いてほしい、しゃべることで自分のことを理解してほしいと思っている。
だから、じっくり話を受け止めてくれる人は歓迎される。
( 『「できる人」の話し方』 )
8.
相手からいろいろ話を聞きたければ、熱心に面白がって聞くことである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
(議論においては)
言葉の意味に注意するのも大切なことである。
特に「本質的」とか「純粋の」などという形容詞が使われはじめると、
言葉の本来の意味が消えうせて、
ほしいままに使われるおそれがある。
(
野崎昭弘
)
(
Nozaki Akihiro
)
10.
本音を聞いたら、
その場ですぐ忘れるのがいい。
本音ほど後遺症が烈(はげ)しく残り、
即座に忘れることができないのが人間の悲しさである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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