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今日の
話の聞き方の名言
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3月12日
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1.
悩み苦しむ人を支える方法のひとつとして、
解決策やアドバイスを与えることのほかに、
その人の話に親身になって耳を傾ける(傾聴)
という方法があります。
( 古宮昇 )
2.
耳は二つ、口は一つ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
3.
せんさく好きな人には、
質問に答える前に同じ質問を浴びせる。
あなたの質問に相手が答えようとしないなら、
正直に答える筋合いはない。
「ご想像にお任せします」
「さあ、どうでしょうか」
と適当に口を濁せばいい。
それでも執拗に聞いてくるなら、
「なぜそういうことを知りたいのでしょうか?」
と聞き返せば、
相手は口ごもり、
せんさくするのをあきらめるだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
失敗した人、悲しんでいる人に向かって、
わたしたちは何かを言ってあげたい気持ちになります。
しかし、人間の言葉にはトゲがあります。
そのトゲでもって相手を傷つける危険が大きいのです。
だから、むしろ何も言わずに、
じっと相手の言葉を聞いてあげる。
それが慈悲だと思います。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
5.
男に本音を吐かせたければ、
冗談に紛らせて聞かなければならない。
(
エリカ・プルハー
)
(
Erika Pluhar
)
6.
言葉は、
パンを咀嚼するよりも、
よくかまねばならない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
7.
(私のところへ)人が来て、
(その人が私に)色々やかましく言ひますと、
「さういふこともあらうかナ」
と言って置いて、争(あらそ)はない。
そしてあとでよくよく考へて、
色々に比較して見ると、
上に上があると思つて、
まことに愉快です。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
8.
好きなもの、嫌いなものなど、人に何か質問する時は、答えを1つ聞くより、3つ聞いたほうが、相手は答えやすい。
1つだと、悩んでしまって、なかなか答えが出ず、話が盛り上がらない。
また、1つだと、答えに個人差が出にくいので、面白くもない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
(言葉の)キャッチボールの最初としては、
まず話を聞いたとき、
とにかく共感の言葉を発することが肝心である。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
批判されたからといって、
感情的になってやり返しても、
こちらが疲れるだけである。
批判の内容をよく検討してみる。
言い方はぶしつけでも、
改善できるヒントがあるのなら、
取り入れればよい。
逆に、批判が的外れだった場合は、
聞き流せばいい。
どの批判を受け入れるかは、
言われたほうが選択すればいい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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