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今日の
悲しみの名言
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9月2日
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1.
己自身を悲しみに委(ゆだ)ねるのは危険だ。
それは勇気と立ち直る希望を奪い去る。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
2.
人間が好きで小説書きになった私にとっては人との出会いが、たとえそれが苦痛や悲哀を伴っても、生きている何よりの証として、有難いことに思われます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
悲嘆はそれ自身、薬である。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
4.
悲しみは いつも真っ直ぐ心に来る
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
5.
子供の気持を一番よく知っている、
と思いこんでいる親が、
実は一番子供の心から遠く離れており、
子供の気持がわからないと悲しんでいる人のほうが、
はるかに子供の気持に近くよりそっているのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
6.
時は悲しみと口論の傷を癒す。
(時がたてば)人はみな変わる。
過去の自分は
もはや現在の自分ではない。
悩む者も悩ます者も、
時がたてば別人になる。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
7.
遺族が苦しむ、悲しむから死ぬなというのは、
わがままではないか?
( 自殺者の遺族 )
8.
一期一会の
みんなかなしく
なつかしく
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
9.
だれしも離別は悲しいものにきまっている。
それは相手が何者であろうとも、離別ということ自身のうちに悲しみがあるのである。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
10.
辛抱強く、
たっぷりと時間をかけて、
悲しみのプロセスが過ぎていくのを待ちましょう。
そのプロセスは、
人によって違います。
ですから、
同じ境遇の人と自分を
比較したりしないでください。
(
アール・A・グロルマン
)
(
Earl A. Grollman
)
11.
真の悲しみは時によって癒されることはない。
時間はただ、悲しみを深めるのみ。
( 作者不詳 )
12.
悲しみに満ちた心は、あふれんばかりの盃と同じように、持ちこたえるのに骨が折れる。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
13.
悲しみの牛車のごとく来たる春
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
14.
ブランドというものは、
しょせんは他人が決めた価値です。
自分が見出した価値ではなく、
他人が決めた価値を基準にする。
なんだか悲しい感じがするし、
少なくとも精神的に自由とは言えないでしょう。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
15.
あなた、
そんなに悲しいことないやないの。
それを生ける屍というのよ。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
16.
人の世や嗚呼(ああ)にはじまる広辞苑
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
17.
子どもたちに、安易に、
だれでもやれる、やればやれるといいたくない。
やってもできないことがある──
それも、かなりあることを、
ひしと胸にして、
やってもできない悲しみを越えて、
なお、やってやって、やまない人にしたいと思う。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
18.
悲哀のあるところにこそ、浄福がある。
人はなかなかこの言葉を理解しないかもしれない。
しかし、それが分からないうちは、人生について何ごとも知らぬと同然なのである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
19.
人間というものは、悲しさ、無念さを心底から味わいながら、それに耐えなければならない。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
20.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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