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今日の
悲しみの名言
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6月2日
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1.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
2.
名誉も位もくれてやろう。
だが私の悲しみには手を触れるな。
いまだその王は私なのだから。
(
シェイクスピア
)
3.
人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる。
(
シェイクスピア
)
4.
人間は生きている時間のうちに 何を見、何を喜び、何を悲しんできたのか、いわば人間の生の時間を見つめようとした。
(
森澄雄
)
5.
人生の謎、喜び、哀しみ、そして平安──
こうした神秘的な経験を表現するのには、
言葉よりも音楽のほうが適している。
( ポール・ブラントン )
6.
制作には、
肉体的健康と同時に、
何か或る種の肉体的精神的不健康が必要とされる。
晴朗と共に鬱屈が、
煩らわしさを免かれた感じと共に別の憂鬱が、
平静な幸福と共にくすぶった怒りが、
激越でない喜びと共にやはり別種の悲しみが必要とされる。
(
三島由紀夫
)
7.
葬式は悲しむな。
丁度よかった、しおどきだった。
( 島田洋七 )
8.
悲しみは賢者の教師であるに違いない。
なぜなら悲しみは知識だから。
(
バイロン
)
9.
忙しさは悲しみを忘れさせる。
(
バイロン
)
10.
母のしわは、子育て日記そのものだ。
私を一所懸命に育ててくれた、
その喜怒哀楽のすべてが刻まれている。
私の成長を喜んだり、
ときに厳しく叱ったり、
そして心配してくれたり。
そんな母と私の歴史が深く刻まれている。
(
大林宣彦
)
11.
彼女のいったことは悲しいことであった。
だが、二人は意識しなかったが、
幸福であった。
悲しみにもかかわらずではなく、
悲しさゆえに幸福であった。
(
ミラン・クンデラ
)
12.
あなたたちは、僕の死を知ったら、きっとお泣きになるでしょうが、しかし、僕の生きている苦しみと、そうしてそのイヤな生(ヴィ)から完全に解放される僕のよろこびを思ってみて下さったら、あなたたちのその悲しみは、次第に打ち消されて行く事と存じます。
(
太宰治
)
13.
私は、友を選ぶ場合、
涙と共にご飯を食べてきた人か、
慟哭(どうこく)を胸に秘め、
それとの戦いを続けた人でなければ、なじめない。
(
丸岡秀子
)
14.
自分の存在の一部分が消えてしまう空虚さ、悲しさ。
それが失恋ってやつだ。
(
田口ランディ
)
15.
絶望と悲哀と寂寞(せきばく)とに堪え得るる勇者たれ、運命に従う者を勇者という。
(
田山花袋
)
16.
強い人になるには、
たくさんの挫折が必要です。
優しい人になるには、
何度もの哀しさが必要です。
( 作者不詳 )
17.
人は一切れのパンではなく、愛に、小さなほほえみに飢えているのです。
誰からも受け入れられず、誰からも愛されず、必要とされないという悲しみ、これこそ本当の飢えなのです。
愛を与え、愛を受けることを知らない人は、貧しい人の中でも、最も貧しい人です。
(
マザー・テレサ
)
18.
人生はからくりに満ちている。
日々の暮らしの中で、
無数の人々とすれ違いながら、
私たちは出会うことがない。
その根源的な悲しみは、
言いかえれば、
人と人とが出会う限りない不思議さに通じている。
(
星野道夫
)
19.
主よ、
わたしを平和の器とならせてください。
憎しみがあるところに愛を、
争いがあるところに許しを、
分裂があるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りがあるところに真理を、
絶望があるところに希望を、
闇あるところに光を、
悲しみあるところに喜びを。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
20.
幸せが訪れても、悲しみに出会っても、心を開いて、それらを味わいなさい。
( ジョン&リン・セントクレアトーマス )
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