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今日の
悲しみの名言
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6月1日
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1.
お前たち世代の最大の弱点は自分の考えだけが正しいと思いこむ点だと考えている。
自分だけがいつも正しく、その正しさのために引き起こされる他人の迷惑や悲しみを考えもしない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
悲しんでばかりいると、亡くなった方も成仏できません。
「私のことは、どうぞご心配なく」と、良い波動を送ってあげましょう。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
悲哀のあるところにこそ、浄福がある。
人はなかなかこの言葉を理解しないかもしれない。
しかし、それが分からないうちは、人生について何ごとも知らぬと同然なのである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
4.
つがいの一方に去られ、
取り残された孤独にくれている犬
というのはあまり見ない。
つまり、(伴侶を失い)悲嘆にずぶずぶと浸れるということは、
そもそも非常に人間的なことなのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
5.
喜びと悲しみは人間の定めなのだ。
このことを正しく知ったとき、
私たちはこの世を無事に進んでいける。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
6.
あらゆる物事の中で
一番悲しいことは、
個人のことなどおかまいなしに
世界が動いていることだ。
(
トルーマン・カポーティ
)
(
Truman Capote
)
7.
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
8.
死んだ時に人を悲しませないのが、
人間最高の美徳さ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
9.
忙しさは悲しみを忘れさせる。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
10.
(私は)悲しみを信じたことがない。
どんなときにも感情は嘘をつく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
悲しいことがあっても、それを楽しみにふりかえる。
苦しいことがあっても、それを楽しみにふりかえる。
腹が立つことがあっても、それを楽しみにふりかえるというふうに、おのれの心をスッスッと変えていく。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
かなしみと
わたしと
足をからませて たどたどとゆく
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
13.
高邁(こうまい)の理想のために、おのれの財も、おのれの地位も、塵芥(ちりあくた)の如く投げ打って、自ら駒を陣頭にすすめた経験の無い人には、ドン・キホオテの血を吐くほどの悲哀が絶対にわからない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
幸いなるかな、悲しむ者。
その人は慰められん。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
15.
人の世や嗚呼(ああ)にはじまる広辞苑
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
16.
悲しい時の言葉は、更につらい時に思い出しちゃうもんさ。
色々とオマケが付くから性質が悪い。
( 漫画『みのりの日々』 )
17.
朝寒の明け方暗きこと悲し
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
18.
翌日(あくるひ)も同じ事を繰返して、
昨日(きのう)に異(かわ)らぬ慣例(しきたり)に従えばよい。
荒っぽい大きな歓楽(よろこび)を避(よ)けてさえいれば、
自然また大きな悲哀(かなしみ)もやって来ないのだ。
( ギイ・シャルル・クロウ )
19.
多かれ少なかれ、誰もが自分のシステムに従って生き始めていた。
それが僕のと違いすぎると腹が立つし、似すぎていると悲しくなる。
それだけのことだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
20.
我はいわゆる愛国心が、
醇乎(じゅんこ)たる同情惻隠(そくいん)の心にあらざるを悲しむ。
何となれば愛国心の愛するところは、
自家(じか)の国土に限ればなり。
自家の国人に限ればなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
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