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今日の
悲しみの名言
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5月31日
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1.
われらたのしくここにねむる。
離ればなれに生まれ、
めぐりあい、
短き時を愛に生きしふたり、
悲しく別れたれどこにまた心となりて、
とこしえに寄り添いねむる。
(
西條八十
)
2.
中年と呼ばれる年になり、
いつしか、生より死の比重が勝って来た。
もう、夕暮れは、かなしくはない。
自身の死へのかなしみよりも、
置き去りにされる、かなしみのほうが、
より重たい。
(
杉浦日向子
)
3.
不幸に遭遇した際の怒りや悲しみの感情をうまく心の中で消化するために一番いいのは、
怒りや悲しみを出したとしても本当に分かってくれる人に向かって表現することです。
(
河合隼雄
)
4.
私は、友を選ぶ場合、
涙と共にご飯を食べてきた人か、
慟哭(どうこく)を胸に秘め、
それとの戦いを続けた人でなければ、なじめない。
(
丸岡秀子
)
5.
多かれ少なかれ、誰もが自分のシステムに従って生き始めていた。
それが僕のと違いすぎると腹が立つし、似すぎていると悲しくなる。
それだけのことだ。
(
村上春樹
)
6.
忙しい蜂は悲しむ余裕を持たない。
(
ウィリアム・ブレイク
)
7.
手毬唄(てまりうた)かなしきことをうつくしく
(
高浜虚子
)
8.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
9.
友の憂いを一緒に悲しむのは簡単だが、
友の出世を一緒になって心から喜ぶのはムツかしい。
(
安岡章太郎
)
10.
いいこと、悪いことは、
コインのように、常に表裏一体を成している。
表も裏も幸せでできたコインはありません。
生きることには死ぬことが、
深い喜びには深い悲しみや苦しみが、
光には影が、
必ず対になっているのです。
それは常にひとつの中にあり、
いつどちらに転ぶかは、誰にもわからない。
(
美輪明宏
)
11.
泣いてもらっても、悲しんでもらっても、慰めてもらっても、要するに、その身は独り死ななければならない。
(
田山花袋
)
12.
子供の気持を一番よく知っている、
と思いこんでいる親が、
実は一番子供の心から遠く離れており、
子供の気持がわからないと悲しんでいる人のほうが、
はるかに子供の気持に近くよりそっているのです。
(
宮城
)
13.
辛いこと、悲しいことは、幸せになるための必要事項。
(
美輪明宏
)
14.
小説はもともと毒のあるものです。
苦悩と悲哀を母胎にしているのだからね。
苦悩も悲哀もない人間は、
小説を読むと、
毒蛇に噛まれるばかり。
読む必要はないし、
読んでもムダだ。
(
坂口安吾
)
15.
ものを産み出す力は
つねに悲しみを一つの武器として
転化していくものでしかないのだ。
(
大宅歩
)
16.
どんな悲しい事だって、明るい陽射(ひざ)しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ。
(
忌野清志郎
)
17.
言葉と同じように、
想像は十分つつしむべきなんだよ。
想像をかりそめにも、
怒りや悲しみや怖れはもちろん、
憎しみや妬みや、さらに貪欲や、
身のほどを忘れた不当、不正な希望というような、
人生を泥塗るような汚い毒汁で汚さないこと。
(
中村天風
)
18.
明るさは人に好かれるための大事な要素です。
つらいことや悲しいことがあっても、明るく振る舞いましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
19.
夜が来る前に忘れた方がいい。
夜というやつはきっと君を悲しくさせるはずだから。
(
忌野清志郎
)
20.
天が癒すことのできない悲しみは
地上にない。
(
トーマス・モア
)
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