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今日の
会話の名言
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3月2日
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1.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、
「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」
という仮定法による論理的な応答が、
日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも
「このままだとこうなるから、
そうならないためには」
という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
会話に関する本は読んでも、好印象を与えるための本を読んでいる人はあまりいません。
「まず相手に好印象を与えなければ、気持ちよく話を聞いてもらえない」という当たり前のことが抜けている。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
3.
ユーモラスな会話ができるということは、人の心を解きほぐし、明るくするような言葉を自在に使いこなせるということです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
4.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
5.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
6.
恋とは、ただひとりの人にしか何も話したくないということ。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
7.
どうも、陸上の生活は騒がしい。
お互い批評が多すぎるよ。
陸上生活の会話の全部が、人の悪口か、でなければ自分の広告だ。
うんざりするよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
会話──
二流以下の連中が、
お互いに自分の頭脳の中身を陳列し合う共進会。
ただし、誰も彼も
自分の商品を並べ立てるのに忙しく、
隣人が並べてみせる商品を眺める余裕など、全然ないのが普通。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
会話は瞑想以上のものを教える。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
(家庭では)饒舌に話す必要はありません。
常に夫婦漫才のように喋る必要もない。
ただ、温度のある会話をすることです。
それが家族の絆を深めることになる。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
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