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今日の
命・生命の名言
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5月26日
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1.
肴屋(さかなや)の命請負(うけお)ふ河豚(ふくべ)かな
(
安藤橡面坊
)
(
Andou Tochimenbou
)
2.
絶望していると君は言う
だが君は生きている
絶望が終点ではないと
君のいのちは知っているから
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
3.
ただ生きるためではなく、
よく生きるために生命がある
ということが(自身によって)認められたとき、
はじめて人は
何のために生きるのか、
という人生の目的も考えられてくる。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
4.
人は皆、草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。
草は枯れ、花は散る。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
自分の土地に流れる水、
己の上に吹きわたる風の気配、
それを自分の存在のアカシとして出発しない限り、
いかなる文化もありはしない。
花がひらくという神秘。
死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化粧。
ぼく自身の生命に共振する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
暇あるものは命を保つ。
(
ジョン・フローリオ
)
(
John Florio
)
7.
本物の霊性(スピリチュアリティ)は、
命を愛することなしには存在しない。
(
ナサニエル・ブランデン
)
(
Nathaniel Branden
)
8.
自分には、
死の恐怖を戦うときに
格好な武器となるものがあるか、
なにか「命がけで愛するもの」があるのか。
それは小説か、演劇か、
家族か、友人たちか、
それとも日本語を使って生きている人たちか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
他人を感動させようとするなら、
まず自分が感動しなければならない。
そうでなければ、
いかに巧みな作品でも決して生命ではない。
(
ジャン=フランソワ・ミレー
)
(
Jean Francois Millet
)
10.
たいした命じゃないんだ、燃え尽きるまでやれ!
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
11.
木の枝を伸び放題にしておくと咲く花も咲かなくなってしまう。
剪定(せんてい)が行われるゆえんである。
切った枝のあとからは若枝がいくつも出てくる。
言葉の枝も切るとそこからいくつもの連想の新芽が出る。
それで表現に立体的多元性ともいうべきものが具わるし、表現の生命も強まるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
12.
花火というのは、生命のはかなさを大空に打ち上げているのです。
静かに祈るものです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
今朝もまた
目が覚めたを
なんとも思わず
一日がはじまった
あさましや
目が覚めたを
当たり前にして
何が喜べようか
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
14.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
15.
日本国憲法の基本は、
日本人の生命、財産は国がこれを保障せず、
旧敵国、すなわち、アメリカが保障するというところにある。
(
長谷川三千子
)
(
Hasegawa Michiko
)
16.
動物の生命を大切に出来ない奴が、人間の生命を大切に出来るか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
わたしたちはこれまでの生命の連続のすべてをぐっと引き受け、できればその連続になにかましなことを一つ二つ付け加えて、あとはすべてを後世に託する。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
18.
ひとは死ぬ。
赤ん坊が生まれる。
ひとの歴史は、それだけだ。
そうやって、この百年が過ぎてゆくのだ。
何事もなかったかのように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。
「命を大事にしよう!」
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
20.
厭々(いやいや)する労働は
かえって人を老衰に導くが、
自己の生命の表現として
自主的にする労働は、
その生命を健康にする。
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
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