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今日の
不幸の名言
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1月16日
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1.
真理が自分の罪業を証明しないかと、真理を畏(おそ)れ始めるときほど不幸なことはない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
2.
いまだかつて、不幸にうちひしがれた者といえば、ただ、幸福に惑わされた者しかいない。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
3.
人は自分が幸福であるだけでは満足しない。
他人が不幸でなければ気がすまないのだ。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
4.
苦労とは、すればいいというものではない。
苦労がすっかり板につき、
顔にまで出てしまう人生は
不幸である。
苦労を積み重ねるのではなく、
日々の幸福を積み重ねることこそが、
真の人生経験なのである。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
5.
人生は短い。
だが、不幸が人生を長くする。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
6.
なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?
この問いこそが重要なのです。
これ以外のすべての神学的な会話は、
気晴らしにしかすぎません。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
7.
我々が皆自分の不幸を持ち寄って並べ、それを平等に分けようとしたら、ほとんどの人が今自分が受けている不幸の方がいいと言って立ち去るであろう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
8.
不幸な人々にとって、目前の禍を忘れることは、たとえ束の間にせよ何と快いものか。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
9.
文明民族の一番悲しいミステークは、
生命を考えるときに、
いつでも体のことばかりを考えている。
体のことさえ考えていれば、
人間というものは満足な人生を生きられる、
と思い違いしているところに、
文明民族の不幸があるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
人間何をしてもいいが、あまり自分を不幸にしてはいけない。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
11.
子供たちに
幸福である法をしっかり教えるべきであろう。
頭上に不幸がふりかかるときに
幸福である法ではない。
周囲の状況がそう悪くもなく、
人生の苦しみが些細な心配事や不快事にとどまるような場合に
幸福である法だ。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
12.
気の抜けた自嘲の笑い、
空虚な馬鹿笑い、
人の不幸をよろこぶ忍び笑い等々。
ああいう笑いは、
生理的な「空気洩れ」現象と呼ぶべきで、
本物の笑いではない。
とてもユーモアどころではない。
(
阿部昭
)
(
Abe Akira
)
13.
現代の人間の本分は、
人類の救済のために努めることである。
なぜならば、
人間が威厳を持てば、
この世で不幸な人が少なくなり、
幸福な人が増えるからである。
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
14.
人間というものは、
不幸のどん底にいるときでも、
たいそう見えをはることがあるものです。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
15.
不幸を耐え忍ぶより、人間にとって実は、幸福をしっかり受け止めることの方がずっと困難なのだ。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
16.
人間も本当に下等になると、ついに他人の不幸や失敗を喜ぶこと以外の関心をなくしてしまう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
17.
体の弱い人、経済的に恵まれない人、人生の途中で幸せを見失った人の立場で、行政をしなくてはいけない。
( 岩國哲人 )
18.
自分が(幸せであると)満足したいのか、
人から羨ましがられたいのか。
それらはものすごく違います。
その違いを突き詰めて考えていくだけで、
不幸せだと思うことが
グッと減ると思います。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
19.
不幸に耐えられないのは不幸だ。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
20.
幸不幸は、
財産、地位、あるいは職業などによって決まるものではない。
何を幸福と考え、また不幸と考えるか──
その考え方が、幸不幸の分かれ目なのである。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
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