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今日の
不安・心配の名言
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7月29日
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1.
人生はいいことも悪いことも連れ立ってやってきます。
不幸が続けば不安になり、気が弱くなるのです。
でも、そこで運命に負けず勇気を出して、不運や不幸に立ち向かってほしいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
言葉というものは、生きている事の不安から、芽ばえて来たものじゃないですかね。
よろこびの言葉もあるにはありますが、それにさえなお、いやらしい工夫がほどこされているじゃありませんか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
不運ばんざい!
運の女神に見放され、この世の最低の境遇に落ちたなら、あともう残るのは希望だけ、不安の種も何もない!
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
4.
どこかで夜、花火があげられるときほどうつくしいものを、ぼくは知らない。
(中略)それをながめていると、喜びを、そして同時にまた、すぐに消えてしまうのだという不安をいだく。
それが結びついているから、花火がもっと長くつづく場合よりずっと美しいのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
創造性を発揮できないアーティストたちを苦しめているのは
恐れなのだ。
失敗することだけではなく、
成功することも彼らは恐れている。
そうした恐怖は必ずといっていいほど、
見捨てられるのではないかという不安と結びついており、
子どものときの体験に根差している。
( ジュリア キャメロン )
6.
親は子どもの「できたこと」をまずは認めることが大事。
スタートが「できたこと」というプラスにあれば、途中で「このままでいいのかな?」という不安が湧いても、さらにがんばろうという方向にシフトすることができます。
挑戦できる子の秘密はここにあります。
「否定」からスタートすると、不安が不安を呼んで、チャレンジができなくなってしまうのです。
(
永谷研一
)
(
Nagaya Kenichi
)
7.
職業はものを考えないようにさせる。
そこに職業の最も大きい恵みがある。
なぜならそれは、ごくありふれた疑念や憂慮に襲われるとき、誰はばかることなく蔭に引っ込むことのできる防壁だからである。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
いつも不安や心配にさいなまれている人は、病気を呼んでいるようなものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
わたしは、たまらなく幸せでした。
この幸せが過ぎなければいいのにと、心配する気さえ起こらなかったほど幸せでした。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
10.
「朝のノート」によって自分の違った一面が引き出されます。
不安や不機嫌、鬱々とした気持ちなどとは無縁の部分が出てきます。
つまり、心のセンサーを働かせないままの、素のままの自分が出てくるのです。
このようなときこそ、心の中心を静かに見つめ、そのかすかな声にじっと耳をすますチャンス。
その声は、あなた自身の声であると同時に、神の声なのです。
(
ジュリア・キャメロン
)
(
Julia Cameron
)
11.
子どもの主体性に信頼を置かない管理強化は、
おそらく「子どものため」というよりも、
大人の側の不安の反映である。
だが、どんなに管理を徹底しても、
子どもは必ずそれを逃れて
自由の領域をつくり出すだろう。
(
貴戸理恵
)
(
Kido Rie
)
12.
不安感から交渉をしてはいけないが、
交渉を恐れてもいけない。
(
ジョン・F・ケネディ
)
(
John F. Kennedy
)
13.
他人の仕事に興味を持つのは、自分の仕事に不安がある時だけである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
14.
先憂後楽(せんゆうこうらく)──天下の憂えに先だちて憂え、天下の楽しみに後(おく)れて楽しむ。
(
范仲淹
)
(
中国のことわざ・格言
)
(
Han Chuuen
)
(
China saying
)
15.
我ながらよくやったと思った瞬間、万雷の拍手、これが果たして自分のものかと疑う一瞬の恍惚と不安。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
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