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今日の
忘却の名言
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9月10日
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1.
書物は、われわれが忘れるのではないかと危惧する大量のものを蓄えておく容器のひとつのかたちにすぎん。
(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
2.
前事を忘れざることは、後事(こうじ)の師なり。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
3.
人が自分に施してくれた恩恵は忘れてはならないが、
自分が他人に施した恩恵は忘れなくてはならない。
(
『戦国策』
)
(
Sengokusaku
)
4.
寶船(たからぶね)敷くを忘れて見たる夢
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
5.
親しい思いをもっていた人の死を知ったとき、不意に、その人と共有した時間の感覚が一瞬ありありとよみがえってくることがあります。
死によって明るくされて、ずっと忘れていた大切な記憶のかけらに気づく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
災難は忘れた頃にやって来る。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
7.
自由が欲しかったら、
安全のことは忘れるんだ。
(
ロバート・キヨサキ
)
(
Robert Kiyosaki
)
8.
我々が偉大な文学を楽しむかどうかは、頭脳の鋭さいかんよりも、共感の深さいかんにかかっていることを、多くの学者は忘れている。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
9.
私は人生を忘れるためにお酒を飲んだことは一度もありません。
逆に人生を加速させるためなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
10.
第三者のほめ言葉は、どんな時でも一番効き目があるのよ。
忘れないでね。
いつかきっと役に立つわ。
( アーリーン・ロマノネス )
11.
教養とは、
学校で学んだことをすべて忘れてしまった後に
残っているもののことである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
12.
人間に忘却と、
それに伴う過去の美化がなかったら、
人間はどうして生に耐えることができるだろう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみよ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
14.
批評されると、
褒められても、やっつけられても、
気分的には非常にぐらつきますね。
けれども、結局忘れちゃうし、
小説を書くときにそれが逆に作用して
小説が変ってくるようなことは
特殊な場合をのぞいて
ほとんどありません。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
15.
忘却とは忘れ去ることなり。
忘れ得ずして忘却を誓う心のかなしさよ。
( 菊田一夫 )
16.
社会的な関係であれば、
適当な距離が取りやすいし、
必要に応じて離れていたり忘れていたりすることが容易である。
自分の欠点をある程度はカバーして
つき合うこともできる。
ところが夫婦となると、
そうはゆかない。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
17.
母の日の母を忘れて旅にあり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
18.
人間関係のトラブルの要因は、ほとんどの場合、相手にあるのではなく、あなた自身にあることを忘れてはなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
19.
学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、
その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。
これだ。
これが貴いのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
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