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今日の
悪の名言
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11月30日
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1.
善と悪とは誰にでも分かる。
混ざった時に区別できるのが賢者である。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
2.
善に協力するのは義務である。
と同時に、悪への協力を拒否するのも義務なのである。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
3.
この宇宙の中に悪などというものはなく、善も悪も、人間の考えと動機が作るだけなのだ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
天網(てんもう)恢恢(かいかい)、
疎(そ)にして失わず。
(
老子
)
(
Roushi
)
5.
いつの時代でも、
オトナは若い人のことをとやかくいい過ぎるキライがある。
(中略)「若さ」にはもともと善も悪もないはずだ。
問題は、
本当に若いのか、それとも若くないのか、
それだけであると私は思う。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
誰も死を味わってないのに、誰もが最大の悪であるかのように決めつける。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
7.
悪いことが出来る奴は、良いことも出来る奴です。
誰かがスウィッチを入れ替えりゃ、それでいいんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
騙されるのもまた悪である。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
10.
最大の悲劇は、
悪人の暴力ではなく、
善人の沈黙である。
沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
11.
人というものは、
はじめから悪の道を知っているわけではない。
何かの拍子で、
小さな悪事を起してしまい、
それを世間の目にふれさせぬため、
また、つぎの悪事をする。
そして、これを隠そうとして、
さらに大きな悪の道へ踏み込んで行く。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
12.
さびは鉄より生ずれど、
その鉄をきずつくるがごとく、
不浄(けがれ)ある行者(ひと)は、
おのれの業(わざ)により悪処(あしき)にみちびかれん。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
13.
勤労なき富は罪悪なり。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
14.
権力は、何者がそれを行使するにしても、それ自体においては悪である。
( ブルクハルト )
15.
殺人者、泥棒、悪名高い人間と呼ばれているような人たちでも、もしも彼が心底から欲するならば、一瞬にしてまったく新しい人間に生まれ変わることができます。
愛と平和に対する熱烈な欲求が生じて、真に意識が高揚するならば、その時、古き人は死に、新しき人に生まれ変わっているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
16.
私は、自分でしたいと思う善を行わないで、かえって、したくない悪を行なっています。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
17.
ほんとうに純粋な悪というのは善を超えるような悪のことだ。
もしも、そういう純粋な悪に徹しきれるなら、その悪を貫きとおせばいい。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
18.
不良な役人は、投票に行かぬ善良な市民によって選ばれる。
( ジョージ・J・ネイサン )
19.
コップの中に水と泥を入れてかきまぜる。
しばらくすると澄んだ水と泥に区分される。
澄んだ水を善とするなら、
泥は悪である。
しかし、これをかきまぜると、
すぐに濁り水となる。
このように人間の心とは、
実に不安定なものであり、
善悪入りまじったものだ。
( 平川彰 )
20.
私は何か善を行おうと思いながら、そこに喜びを感ずることができる。
また同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも喜びを覚えることもできる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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