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懺悔(ざんげ)に関する名言
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告白
1.
司祭らは女たちの告解(こっかい)を聴くたびに、
ああ結婚しなくて良かったと、つくづくと思う。
(
アルマン・サラクルー
)
(
Armand Salacrou
)
2.
汝が死ぬ前日に懺悔せよ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
3.
真に罪を懺悔する心は徳に生きる心ですね。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
4.
懺悔する者に、その前の罪科について思い起こさせるな。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
5.
我々が小さな過失を懺悔(ざんげ)するのは、
他に大きな過失がないことを、
世間の人に信じさせるためである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
6.
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
7.
結局、神父さん、
人間の業とか罪とかは
あなたたちの教会の告解室ですまされるように簡単にきめたり、
分類したりできるものではないのではありませんか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
懺悔は一種ののろけなり。
快楽を二重にするものなり。
懺悔あり、ゆえにあらたむるものなし。
懺悔の味は人生の味なり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
9.
他の人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、たいてい相手の人はそれを忘れない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
古人は神の前に懺悔した。
今人は社会の前に懺悔している。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
11.
世の中には、骨の髄まで<悪>で出来ている人がいるのです。
そういう人はあらゆる面で強力な魔力を持っています。
彼または彼女たちには、反省とか後悔とか懺悔などという成分はひとかけらもありません。
実際にそういう魔物はいるのです。
注意しましょう。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
ああ、あざむけ、あざむけ。
ひとたびあざむけば、君、死ぬるとも告白、ざんげしてはいけない。
胸の秘密、絶対ひみつのまま、狡智(こうち)の極致、誰にも打ちあけずに、そのまま息を静かにひきとれ。
やがて冥途(めいど)とやらへ行って、いや、そこでもだまって微笑(ほほえ)むのみ、誰にも言うな。
あざむけ、あざむけ、巧みにあざむけ、神より上手にあざむけ、あざむけ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
たとえ一坪の牢獄であっても、厳粛な懺悔の道場であることをさとった人に、なつかしいこの社会が、却(かえ)ってつめたい牢獄となって迎えることは、あまりに悲しいとおもう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
ありがたいというのは、資格がない、あるはずがないということが、それにもかかわらず現にあるときに、ありがたいと感ずるのです。
ですからありがたいという歓喜は、懺悔と讃嘆という二つを内容として持っているのです。
してもらえるはずのない身という懺悔と、その身がいま現にしてもらっているという讃嘆とに生きる心が念仏です。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
15.
まづは懺悔より頭垂れ
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
16.
安らかな眠りを得るのに最上の道は、実にしばしば、善良な行為、確固たる良い計画、ざんげ、改心、他人との和解、将来の生活のための明瞭なよい決意などである。
これらはとりわけ神経をしずめてくれるもので、どんな場合にも、眠るのによろしい。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
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